元乃木坂46衛藤美彩、結婚後初の公の場 美デコルテ全開ドレスで登壇<静かな雨>
2019.11.24 15:10
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元乃木坂46メンバーで女優の衛藤美彩が24日、都内で開催中の国際映画祭「第20回東京フィルメックス」内で行われた映画『静かな雨』(2020年2月7日公開)の舞台挨拶に登壇。10月24日に、埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手と結婚して以降初の公の場となった。
この日、衛藤は美デコルテが眩しいドレス姿で登場。仲野太賀、高木正勝、中川龍太郎監督と舞台挨拶に臨んだ。
衛藤にとって同作は映画初出演にして初主演。3月に乃木坂46を卒業しているが、撮影は在籍時に行われたことから「グループの活動もあり、初主演ということでプレッシャーもありました」と振り返った。
その後も撮影について話そうとする衛藤だったが、舞台挨拶後に映画を観る観客にどこまで話をしていいか悩みつつ、「役作りというか、こういうふうにやっていこうとイメージをあまり作らずにすんなり入れたのは、自分に近いものがあったのかなと思います」と自身と役を重ねてコメント。太賀や中川監督とは同世代であることにも触れ、「本番前のリハーサルもたくさん時間を取って頂きました。『衛藤さんらしさが出て欲しいから』と何度も言っていただいて本当に助かりました。ありがとうございました」と感謝した。
大学で生物考古学研究助手をしている行助(太賀)は、たいやき屋を営むこよみ(衛藤)と出会う。だがほどなくして、こよみは交通事故に遭い、目覚めてからの記憶は1日経つと消えてしまう後遺症を負う。
太賀は、「世界観がはっきり構築された中で進んでいく物語なので、主人公の行助が観る人とって共感できる人間なのが重要だと思った」と演じるうえで心に置いたことを紹介。「足を引きずったりっていう設定はあるんですけど、そこに行助の感情や普遍的なものが宿っていれば共感できるのかなという心がけはしました」と明かした。(modelpress編集部)
衛藤にとって同作は映画初出演にして初主演。3月に乃木坂46を卒業しているが、撮影は在籍時に行われたことから「グループの活動もあり、初主演ということでプレッシャーもありました」と振り返った。
その後も撮影について話そうとする衛藤だったが、舞台挨拶後に映画を観る観客にどこまで話をしていいか悩みつつ、「役作りというか、こういうふうにやっていこうとイメージをあまり作らずにすんなり入れたのは、自分に近いものがあったのかなと思います」と自身と役を重ねてコメント。太賀や中川監督とは同世代であることにも触れ、「本番前のリハーサルもたくさん時間を取って頂きました。『衛藤さんらしさが出て欲しいから』と何度も言っていただいて本当に助かりました。ありがとうございました」と感謝した。
衛藤美彩&源田壮亮選手、10月に入籍報告
4月に熱愛が報じられ、交際を認めていた2人。入籍を発表した際のSNS投稿では、故郷にちなんだ“おんせん県おおいたTシャツ”のペアルック写真とともに、「彼の仕事に取り組む姿勢、いつも周りの方々とのご縁を大切にする姿を尊敬しております。またどんな時も優しく穏やかで、彼の存在に心の底から大きな安心感を感じました。彼の活躍が私の幸せでもありますので、出来る限り彼の力となれるようサポートしていきたいです」などと綴っていた。衛藤美彩&太賀W主演『静かな雨』
衛藤と太賀がW主演を務める同作は、作家・宮下奈都氏の小説デビュー作『静かな雨』が原作のラブストーリー。同映画祭のコンペティション部門に選出されており、10月に行われた「第21回釜山国際映画祭」でも上映される注目作。大学で生物考古学研究助手をしている行助(太賀)は、たいやき屋を営むこよみ(衛藤)と出会う。だがほどなくして、こよみは交通事故に遭い、目覚めてからの記憶は1日経つと消えてしまう後遺症を負う。
太賀は、「世界観がはっきり構築された中で進んでいく物語なので、主人公の行助が観る人とって共感できる人間なのが重要だと思った」と演じるうえで心に置いたことを紹介。「足を引きずったりっていう設定はあるんですけど、そこに行助の感情や普遍的なものが宿っていれば共感できるのかなという心がけはしました」と明かした。(modelpress編集部)
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