伊藤健太郎、サプライズプレゼントに感激「うわっ!やばい」<惡の華>
2019.09.28 20:04
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俳優の伊藤健太郎が28日、都内で行われた映画『惡の華』公開舞台挨拶に共演者の玉城ティナ、飯豊まりえ、秋田汐梨、メガホンをとった井口昇監督とともに出席した。
押見修造氏による同名人気マンガを原作とした本作は、井口監督が8年かけて実写化までこぎつけた意欲作。伊藤は「この作品が上映されるまで8年かかっている。8年はすごいこと。僕がこの世界に飛び込んでから約8年経つ。そんな僕がこの作品の主人公としてここに立って、ご挨拶させていただいているのは感慨深い。色んな気持ちが混ざって不思議な感覚」と心境を吐露した。
春日に執拗につきまとう仲村役の玉城は、役作りには「1番マンガを参考にしました」といい、「仲村は圧倒的な存在感があった。私が演じることで仲村にプラスになる要素があればいいと思っていた。マンガっぽさは現場にいる上でそこまでとらわれないようにしていましたね。仲村に会えてよかった」と充実の撮影期間を振り返った。
伊藤健太郎、オファーを受けたときの心境
思春期の真っ只中で揺れ動く学生・春日を演じた伊藤。オファー時は「中学生の役と言われて大変な撮影になるだろうと思った。いままでやったことがない役柄だったので…。でもこれから役者をやっていく上で、僕にとって大きなものになるなと感じていたのでオファーは嬉しかった」と回想。「プレッシャーよりも、いいものを作りたい気持ちのほうが大きかった」と語った。春日に執拗につきまとう仲村役の玉城は、役作りには「1番マンガを参考にしました」といい、「仲村は圧倒的な存在感があった。私が演じることで仲村にプラスになる要素があればいいと思っていた。マンガっぽさは現場にいる上でそこまでとらわれないようにしていましたね。仲村に会えてよかった」と充実の撮影期間を振り返った。
伊藤健太郎、サプライズプレゼントに感激
また、舞台挨拶では、原作者の押見氏がキャスト陣1人ひとりに各キャラクターの描き下ろしイラストを贈る場面も。サプライズのプレゼントに伊藤は「うわっ!やばい、これ」と驚き、「やっぱり嬉しいですね。なかなか原作者の先生に描いていただけることはないので」と大喜びだった。どこに飾るのか?という話題になると、秋田が「額縁に入れて天井に飾る」、飯豊が「サランラップに巻いたほうがいいんじゃない?」と不思議ちゃん発言。伊藤は「何を言っているの?両脇サイドに変なやついる…」と苦笑いだった。(modelpress編集部)
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