黒島結菜&伊藤健太郎「アシガール」続編クランクアップ 変化を語る
2018.09.29 22:46
views
特集ドラマ「アシガールSP~超時空ラブコメ再び~」(12月24日/NHK総合)が29日にクランクアップを迎え、女優の黒島結菜と俳優の伊藤健太郎が、祝言シーンの白無垢姿と直垂姿を報道陣に公開した。
森本梢子氏による人気少女漫画を原作とするドラマ「アシガール」は、脚力だけがとりえの女子高生・唯(ゆい/黒島)が戦国時代にタイムスリップし、愛する若君(伊藤)を守るため、足軽となって戦場を駆け巡る物語。NHK総合にて、2017年9月23日から12月16日まで放送。
「アシガール」の続編となる今作では、戦国最強の武将・織田信長配下の新たな敵も立ちはだかり、2人の恋路がいよいよクライマックスを迎える。
さらに、伊藤は「アシガール」に出演したことでファンが増えたそうで、トークイベントの際に「『アシガール』を観て好きになって下さって、ここに来て下さった方?」と問いかけたら、ほとんどの人が手を挙げたエピソードを紹介し、「すごく嬉しかったです」と述懐。
「アシガール」に出演したことで起きた変化が話題にあがった際も、「1番は、ファンの方の年齢層がぐっと上がったといいますか。お母さん世代の方々、お母さんよりももっと上の方々がたくさん『若!』と言って下さるようになって、すごく、嬉しいですね」と笑顔。「『アシガール』に出させてもらってから認知して頂いた部分もたくさんありますし」と、“「アシガール」効果”を実感している様子だった。
「『アシガール』だとスタッフさんとも色々としゃべったりして、気を許してしまう部分がけっこう多くて、『ああ、もう、疲れました!』と愚痴を言ったり(笑)『また、押していますね』と言ったりとか(笑)」と茶目っ気たっぷりに振り返るも、「自分が一歩引いて、主演の方を観ると、そういうことを言っていなくて!」と驚き顔で説明。「『アシガール』以外にも、これから主演をすることがあると思うと、『ちゃんとしよう』というふうに思うようにはなりました」と実感を込めて語った。(modelpress編集部)
「アシガール」の続編となる今作では、戦国最強の武将・織田信長配下の新たな敵も立ちはだかり、2人の恋路がいよいよクライマックスを迎える。
アシガール続編は「観ていて飽きないスペシャル」
クライマックスの撮影を終えた心境を尋ねられると、主演の黒島は「終わってもまだ終わらないような感じがします。でも、スペシャルは、あっという間でした。前回からずっと続いているような感じもするので、『ああ、長なったな』とも思うのですが、キュンとするシーンも撮りましたし、かっこいいシーンも撮れました。観ていて飽きないスペシャルになっているのではないかなと思います」と手応え十分の様子。「『前回と同じか、それを超えるくらいの感じでできるのかな』という不安があったのですが、台本を声に出して読んでみたら、意外とすぐに戻ってこれたといいますか、違和感がなくできたなと思います」とも語った。伊藤健太郎、“アシガール効果”語る
一方、伊藤は「約1年ぶりにほぼ同じチームで集まって撮影できるということで、最初から安心感がありました。1年ぶりということを感じさせない安定感という感じで、みんなと一緒に撮影できたなという印象があります」と回顧。「ちょっと寂しい気がしますが、スペシャルっぽい内容にもなっていると思います。楽しみに待って頂けたらなと思います」と声を弾ませた。さらに、伊藤は「アシガール」に出演したことでファンが増えたそうで、トークイベントの際に「『アシガール』を観て好きになって下さって、ここに来て下さった方?」と問いかけたら、ほとんどの人が手を挙げたエピソードを紹介し、「すごく嬉しかったです」と述懐。
「アシガール」に出演したことで起きた変化が話題にあがった際も、「1番は、ファンの方の年齢層がぐっと上がったといいますか。お母さん世代の方々、お母さんよりももっと上の方々がたくさん『若!』と言って下さるようになって、すごく、嬉しいですね」と笑顔。「『アシガール』に出させてもらってから認知して頂いた部分もたくさんありますし」と、“「アシガール」効果”を実感している様子だった。
黒島結菜「アシガール」経て変化
また、黒島も「アシガール」出演後の変化についてを「ファンレターが増えた気がします」と言葉に。同作で主演を務めたことで、「主演としてどういうふうに現場に立っているのだろう」と撮影現場で観察するようになったそう。「『アシガール』だとスタッフさんとも色々としゃべったりして、気を許してしまう部分がけっこう多くて、『ああ、もう、疲れました!』と愚痴を言ったり(笑)『また、押していますね』と言ったりとか(笑)」と茶目っ気たっぷりに振り返るも、「自分が一歩引いて、主演の方を観ると、そういうことを言っていなくて!」と驚き顔で説明。「『アシガール』以外にも、これから主演をすることがあると思うと、『ちゃんとしよう』というふうに思うようにはなりました」と実感を込めて語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
八嶋智人、母の命日迎え"不思議エピソード"を明かす「葬式の時におかんの声が聞こえた」ENTAME next -
高橋海人、キンプリの楽曲制作スタイル明かす 喜び感じた出来事とは「オーディションに受かったぞぐらいの気持ち」モデルプレス -
キンプリ高橋海人、“正反対”永瀬廉と活動続けられる理由を実感「ハモった瞬間があって」モデルプレス -
玉川徹氏「頭悪いな」オンタリオ湖を「アメリカ湖」に改称指示のトランプ大統領に呆れENTAME next -
映画「ちいかわ」表紙「anan」緊急重版決定 スペシャルエディション版初となる同作2度目の重版モデルプレス -
日向坂46、メンバー5人が「マイナビ TGC2026 A/W」ランウェイ決定 大野愛実・藤嶌果歩・松尾桜はTGC初モデルプレス -
田中聖(40)、両腕にタトゥーびっしりな姿を公開 ファン「相変わらずお顔が最高に可愛い」ABEMA TIMES -
<道枝駿佑、久保史緒里ら登壇予定>Prime Video「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」配信開始記念イベントに30名様をご招待モデルプレス -
元NHK中川安奈アナ、美ボディライン際立つノースリタイトワンピ姿に絶賛の声「上品な美しさ」「大人の女性の雰囲気が素敵」モデルプレス
