志尊淳、鳳仙学園“頭”として監督に打診<HiGH&LOW THE WORST>
2019.09.22 17:11
views
映画「HiGH&LOW THE WORST」(10月4日公開)の男祭りイベントが22日、都内で行われ、出演の志尊淳、塩野瑛久、葵揚、小柳心、荒井敦史、坂口涼太郎、宣伝応援プロデューサーのやべきょうすけ、サプライズゲストのTKO+スキンヘッド軍団が登壇した。
累計7500万部突破・不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」(原作・高橋ヒロシ※「高」は正式には「はしごだか」)とコラボレーションする本作。企画プロデュースをHiGH&LOWシリーズのEXILE HIRO、監督&アクション監督も同シリーズの久保茂昭氏&大内貴仁氏が務め、脚本を高橋氏とHiGH&LOWの脚本チームとが共同で作成。「HiGH&LOW」シリーズの通称“漆黒の凶悪高校”鬼邪高校と、「クローズ」「WORST」でお馴染みの、幹部以外スキンヘッドの最強軍団・鳳仙学園の両高校が登場し、両シリーズの主な舞台となった街が交差した世界が描かれる。
さらに、撮影中のエピソードを聞かれると、志尊は「僕が1番こだわったシーンが、今回、鳳仙は何のために戦っているんだと、共通認識として持っていることで全然違うんじゃないかと思ったときに、(葵演じる)沢村がICUに行っちゃって、僕が(沢村の)制服を見ながら座っているシーンがあって、“制服…これだ!”って思って、そのまま脚本家さんと監督のところに行って『これを病室に持っていきたい』と打診させていただいて、最後に戦うときに『この血まみれの制服を着たい』って打診させていただいたんです」と打ち明け、「鳳仙みんなで『こういう気持ちだよね』って話し合って、『そうだ!』ってなって、実際に台本に書かれていないところで、背負っているものを表現しました。そういうことをしっかりやることで、鳳仙の強さに繋がるんじゃないかなと思って…」と裏話を披露。
そのシーンについて塩野は「けっこう強引に入れた感じもありましたよね。最後に(制服を)着るところも、メイク室に監督が来て『ごめん、やっぱり着られないかもしれない』って着たときに、鳳仙全員で囲んで…」と明かし、志尊も「『段取りを見てもらっていいですか?』って言って、見せたら監督が『…着よう』って言ってくれて、みんなでガッツポーズしました」と嬉しそうに語った。(modelpress編集部)
志尊淳、演技への絶賛に「めちゃめちゃ気持ちいい」
男性限定のイベントということもあり、野太い声援が飛ぶ中、登壇した志尊は「こんなに迎え入れてくれると思っていなかったので、すごく嬉しいです」と笑顔で挨拶。その後は宣伝応援プロデューサーのやべが、それぞれのキャラクターについて熱く紹介する流れとなり、志尊演じる鳳仙学園の頭・上田佐智雄についてやべが「先に志尊君にもお尋ねをさせてもらったんですけど、最初にアクションがあって妹を助けに行くシーンがあるじゃないですか。そこにいろんな女の子がいるんですけど、必ず両手で支えるんです。それが『お前じゃねえか』とか『誰だこいつ』とか『どけ!』とかじゃなくて、いくらそういう悪いところにいた(女性だ)としても、そこはそうじゃないという気遣いのお芝居で、これはなかなか気付けないところでもあるんですけど、そういう一面でキャラクターが見えるんですよね。だからこそ鳳仙のトップになれるんだろうなという気がするんです」と紹介すると、志尊は「気持ちいいです。めちゃめちゃ気持ちいいです」と顔をほころばせ、「ディテールというものをしっかりと作り込むことによって、全体のイメージがつくものだと思っていたので、気付かれないとしてもそこはすごく意識した点だったんです。そこを気付いていただけて、大変気持ちよく、今日は寝られそうでございます」と声を弾ませた。志尊淳、こだわりが詰まった撮影裏話
また、撮影前に塩野、小柳、荒井の3人が鳳仙の演出部として話し合い、その結果を志尊に上げるという流れがあったそうで、志尊は「僕が偉い人のところに行って、『こういう風にやりたいと思っています。とりあえず見てください』と提示して、それがOKかダメかの審査がありました」と撮影前から鳳仙の上下関係が出来上がっていたことを明かし、鳳仙四天王の小田島有剣役を演じる塩野も「余計な話はせずに毎日1~2時間話していたよね」と回顧。加えて志尊は「僕の目線からすると、この2人(小柳、荒井)がとにかく、どんな形でも爪痕を残したがるんです。(志尊が)ちょっと、ちょっとと止めないと、役者としての爪痕を残そうとしがちなんです」と打ち明けて笑いを誘った。さらに、撮影中のエピソードを聞かれると、志尊は「僕が1番こだわったシーンが、今回、鳳仙は何のために戦っているんだと、共通認識として持っていることで全然違うんじゃないかと思ったときに、(葵演じる)沢村がICUに行っちゃって、僕が(沢村の)制服を見ながら座っているシーンがあって、“制服…これだ!”って思って、そのまま脚本家さんと監督のところに行って『これを病室に持っていきたい』と打診させていただいて、最後に戦うときに『この血まみれの制服を着たい』って打診させていただいたんです」と打ち明け、「鳳仙みんなで『こういう気持ちだよね』って話し合って、『そうだ!』ってなって、実際に台本に書かれていないところで、背負っているものを表現しました。そういうことをしっかりやることで、鳳仙の強さに繋がるんじゃないかなと思って…」と裏話を披露。
そのシーンについて塩野は「けっこう強引に入れた感じもありましたよね。最後に(制服を)着るところも、メイク室に監督が来て『ごめん、やっぱり着られないかもしれない』って着たときに、鳳仙全員で囲んで…」と明かし、志尊も「『段取りを見てもらっていいですか?』って言って、見せたら監督が『…着よう』って言ってくれて、みんなでガッツポーズしました」と嬉しそうに語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
「エヴァンゲリオン」完全新作シリーズ制作決定「制作陣も攻めてる」「考えるだけでワクワク」の声モデルプレス -
Snow Man佐久間大介「うちのメンバーにも言われました」嬉しかった言葉明かす【スペシャルズ】モデルプレス -
吉岡里帆・間宮祥太朗・仲野太賀ら、バンドスタイルで雰囲気ガラリ 映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」予告&場面写真解禁モデルプレス -
日向坂46四期生出演映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」続編制作決定 サプライズ発表に涙 正源司陽子「感謝の思いが止まらない」モデルプレス -
木村拓哉、第205期生の“本気”に「感謝しかないです」綱啓永・齊藤京子ら若手キャストから刺激【教場 Requiem】モデルプレス -
KEY TO LIT猪狩蒼弥、木村拓哉の“2つ”の風間流サプライズに驚き「本当に腰を抜かしちゃって」【教場 Requiem】モデルプレス -
山中柔太朗(M!LK)主演映画「純愛上等!」で地元凱旋 本音回答の質問コーナー・映画の推しポイント…終始1人でイベント進行「これからも栃木を宣伝できたら」【独占レポート】モデルプレス -
映画「ラストマイル」本編ノーカットで地上波初放送「MIU404」一挙再放送も決定モデルプレス -
山中柔太朗「人生で初めての経験」地方で高松アロハと仲深める 初出しの撮影エピソードも【独占インタビュー「純愛上等!」地元凱旋舞台挨拶 in足利】モデルプレス



























