有村架純、佐藤健の“お言葉”に感謝 波瑠へはアドバイスなし?「納得ができてない」<ドラゴンクエスト ユア・ストーリー>
2019.07.16 16:27
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俳優の佐藤健、女優の有村架純、波瑠が16日、都内にて行われた映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(8月2日公開)の完成報告会見に出席した。
佐藤健、裏話明かされタジタジに?
国民的RPG「ドラゴンクエスト」の「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」(1992年発売)のストーリーを原案に、ドラゴンクエストシリーズ初のフル3DCGアニメーション映画化した今作。佐藤がボイスキャストを務める主人公・リュカの“運命の相手”の1人であるビアンカの声を担当した有村は、「演じるにあたってどういう風にすればこの作品が良くなるように自分の力を出せるかすごく考えた」と苦労を明かし、現場では佐藤からアドバイスをもらったそうで「『舞台に立っているように表現するとより良くなるんじゃないか』とお言葉をいただきまして、その言葉を胸にやらせていただきました」と感謝した。
このエピソードに佐藤は照れた様子を見せ、「僕が1番最初に声録りが始まったんです。1日目は何もできずに終わり、2日目くらいからなんとなく“今回求められていることはこういうことなのかな”と分かってきて、3日目くらいから有村さんが合流されたんです。僕の初日のように苦労されている有村さんを見て、いち早く苦労を経験したもとして言わせていただいた次第でございます」とアドバイスの裏側を説明。
しかし、2人のやりとりにリュカの幼馴染・フローラ役の波瑠からは「声のお仕事って難しいので私も苦労したんですけど、それに関して私は佐藤健さんからアドバイスをいただいてなくて。それは何でなのかは今でも分からないし、今でも納得ができてないんですけれども…」という声が上がり、会場に笑いが起きる中、慌てた佐藤が「最初から上手だったから」とフォローする一幕もあった。
坂口健太郎・山田孝之らも登壇
会見にはこのほか、ボイスキャストを務めた坂口健太郎、山田孝之、ケンドーコバヤシ、原作・監修の堀井雄二氏、音楽担当のすぎやまこういち氏、総監督・脚本の山崎貴氏、監督の八木竜一氏・花房真氏らが登壇。男性陣へビアンカ派かフローラ派か?と質問が飛ぶと、坂口は「声を入れてるときに監督たちと話して驚かれたんですけど、僕はフローラ派でした」と告白。フローラは少数派なようで、ケンドーコバヤシは「えぇ!!」「信じられん」と何度も驚いていた。(modelpress編集部)
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