V6岡田准一、ファン絶賛のシーンを再現「いくらでも言いますよ」<ザ・ファブル>
2019.07.04 21:15
views
4日、都内にて開催された公開中の映画「ザ・ファブル」の大ヒット御礼イベントに、主演の岡田准一、出演の木村文乃、山本美月、柳楽優弥が登壇した。
岡田准一、ファン絶賛のシーンを再現
イベントでは、登壇者たちが、ファンのお気に入りシーンの撮影秘話を明かす企画を実施。岡田は「ファブル(岡田)がミサキちゃん(山本)に、『ちょっと待っててね』と小首をかしげて優しい声でいうシーン」とファンのお気に入りシーンを自ら読みあげたが、「あそこが思い出深いのですね」と驚いた様子。すると、客席のファンから「(小首をかしげて優しい声でいう岡田が)可愛いから」との声があがったが、岡田は「可愛い?どこが?」と疑問を言葉にしながら「ちょっと待っててね」という劇中のセリフを芝居付きで再現。
会場から大きな拍手が沸き起こると、岡田は「これでいいのですね?」「いくらでも言いますよ、私は!」などと軽快なトークを披露してイベントを盛り上げた。
また「ちょっと待っててね」と告げるシーンについて、岡田から「あのシーンで、(撮影時の)思い出がありますか?」と質問された山本は「私、網タイツをはいていて、すごく足が痛かったな…と。下に結構、ハトの糞とかがいっぱいあった記憶があります」と言い、笑いを誘っていた。
そしてイベントの最後、挨拶のためのマイクを持った岡田は「日本でアクション(映画)を作るのは難しいのですが、日本でこういったアクションものをどうやったら作れるのかということをみんなでチャレンジしていった作品です。『まだまだ自分たちはできる』と思っていますので、もっと頑張っていきます」とアクション映画への想いを語った。
岡田准一主演映画「ザ・ファブル」
同作は、週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計発行部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、いま一番面白い作品と呼び声が高いコミック『ザ・ファブル』を実写映画化。圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」。長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?岡田はそんな伝説の殺し屋・ファブル役を演じ、木村はファブルの相棒役・ヨウコを演じた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
広瀬アリス、映画撮影中に減量していた 食事制限の内容振り返る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
広瀬アリス「バッサリいっちゃいました」新ヘアでイベント登場 共演俳優がイメチェン後の変化語る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦から「どこまで言うねん!?」時給300円に「最低賃金は欲しい」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」大歓声に「今度うちのライブ出よう!」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
鈴鹿央士、増量の影響で舞台挨拶中に“ハプニング”「ほぼすっぴんなので」【ファーストボイス】モデルプレス -
窪塚愛流は「ほっとけない弟系愛嬌俳優」山元環監督が印象明かす「呪いのスマホ」独占カット解禁モデルプレス -
綾瀬はるか、天然発言炸裂で会場和ます 訪問エピソードに自らツッコミ「すみません(笑)」【ファーストボイス】モデルプレス -
柄本佑・吉岡里帆・今田美桜・出口夏希ら「第18回TAMA映画賞」受賞作品&受賞者発表【一覧】モデルプレス -
川口春奈、涙流した妹役女優に優しく声掛け「本当に可愛い末っ子で」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス


















