河北麻友子、新元号「令和」にコメント
2019.04.02 20:02
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モデルの河北麻友子が2日、都内で行われた映画「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」(4月12日公開)完成披露舞台あいさつに、声優の高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、山口勝平、俳優の山崎育三郎とともに登壇した。
河北麻友子、“令和”の何になりたい?
イベントでは、前日に新元号“令和”が発表されたことを受け、コナンが「平成のシャーロック・ホームズ」を目指していることにちなみ、山崎と河北は「“令和”の何と称されたい?」と質問されると、河北は「『(世界の果てまで)イッテQ!』という番組で、出川(哲朗)さんに“お嬢”って呼ばれているので、『令和のお嬢』でどうでしょうか」と答えて会場から拍手を浴び、続けて「令和の三郎」とコメントして会場をザワつかせた山崎は「『平成の』といえば僕はイチロー選手だと思うんです。イチロー選手みたいにはなれないけど、令和といえば三郎って言われるくらい、令和も頑張って活躍したいなと、そんな思いを込めて言ってみました」と説明した。山崎育三郎、河北麻友子に“発音チェック”をお願いできず
本作は、劇場版史上初となる海外・シンガポールを舞台に、19世紀末に海底に沈んだとされる世界最大の宝石「ブルーサファイア」を巡って、コナンと、その宿命のライバルであり“月下の奇術師”の異名を持つ怪盗キッド、そして400戦無敗を誇る最強の空手家・京極真が、マリーナベイ・サンズ近郊で起きた殺人事件、そしてシンガポールの巨大な陰謀に巻き込まれていくストーリー。完成した本作を見た感想を聞かれると、シンガポールの犯罪心理学者のレオン・ローを演じる山崎は「自分が思っていた以上に、自分が出てきましたね。“こんなに出てくるんだ!”と思うくらい、全編を通して出ていましたね」と目を丸くし、河北とともに英語を自在に操るキャラクターを演じたが「英語のセリフが半分以上で、僕は英語を日常的にしゃべっているわけではなくて、学生時代に1年だけ留学をしていただけなので、河北さんにチェックしてもらおうと思ったんですけど、現場に行ったら先に帰られていてチェックしてもらえなかったんですけど(笑)、完成したものを見ていただいたら発音はOKだったということでした」と胸をなで下ろした。
同じ質問に、レオンの秘書であるレイチェル・チェオングを演じる河北は「アフレコのときは全然(画が)出来上がっていない状態で声を入れるので、“どうなるんだろう”って楽しみだったんですけど、出来上がりがすごくて、レオンが本当にすごいんですよ」と興奮気味に語り、これに山崎から「ちょっとやめてください…。こんな大先輩の前で…。ハードル上げたらみんなが…」と言われても、河北は「本当にすごいんです」と続け、「その秘書をやらせていただいて、劇中でも振り回されながら頑張ったんですけど、やっぱり1番最後に自分の名前が入っているというのにすごく感動しました。“本当に出たんだ!”って実感しました」と目を輝かせた。
河北麻友子、共演者を翻弄?
また、劇中にはレイチェルが毛利小五郎を誘惑するシーンもあるそうで、小五郎の声優を務める小山は「もうギャラいらないです」とメロメロの様子で、河北は「レイチェルはクールでお仕事ができて、感情を見せない役だったんですけど、毛利さんとのシーンでは、ちょっと女を!ちょっとだけ誘惑しちゃいました」とニッコリ。これに小山は「シンガポールに行ってよかったー!」と目尻を下げた。(modelpress編集部)
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