上白石萌音・杉野遥亮・横浜流星、中学校をサプライズ訪問 胸キュンセリフ披露

【上白石萌音・杉野遥亮・横浜流星/モデルプレス=3月6日】女優の上白石萌音と俳優の杉野遥亮横浜流星が6日、横浜市立万騎が原中学校を訪問。映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(・はハートマーク/3月21日公開)のイベントを行った。
(左から)杉野遥亮、上白石萌音、横浜流星(C)「2019 L・DK」製作委員会
(左から)杉野遥亮、上白石萌音、横浜流星(C)「2019 L・DK」製作委員会
作品のメインのロケ地としてお世話になった「横浜市」への恩返しとして、横浜市立万騎が原中学校へのサプライズ訪問イベントを実施。イベントではキャストである上白石、杉野、横浜の3人が、万騎が原中学校で開かれていた3年生のお別れ会にサプライズ登場。3人が「こんなキャーキャー言われたの初めて」というほど、卒業を控えた3年生たちから「かわいい!」「かっこいい!」といった声が溢れた。

(左から)横浜流星、上白石萌音、杉野遥亮(C)「2019 L・DK」製作委員会
(左から)横浜流星、上白石萌音、杉野遥亮(C)「2019 L・DK」製作委員会

杉野遥亮&横浜流星の中学時代

イベントでは「この映画の見所・楽しみ方は?」といった質問に、3人は「男の子たち、この映画は女の子を落としたいと思った時の必殺技がいっぱい入っている映画です。杉野さん、横浜さん、2人のモテ師匠からいろいろ学んでください」(上白石)、「この映画は『同居』がテーマのひとつで、映画の中での同居シーンでは僕もすごくいちゃいちゃしてます。そんな女の子の憧れがつまっている映画だと思います」(杉野)、「4分に1回胸きゅんシーンがこの映画にはありますので、たくさんドキドキしてくれればうれしいです。また男性諸君!気持ちを伝えるのは男でなきゃだめだから、この映画をみて好きな人に気持ちを伝えてください!」(横浜)とそれぞれアピール。

また、中学校時代、どんな生徒だったか聞かれた杉野は「中学校時代は勉強と部活、それに恋愛も頑張っていました。まだ何もわからなかったのですごくピュアな恋愛をしていましたね」と回答。横浜も「僕は中学校時代は空手少年で、勉強も頑張っていました!」と振り返った。

杉野遥亮 (C)「2019 L・DK」製作委員会
杉野遥亮 (C)「2019 L・DK」製作委員会
横浜流星 (C)「2019 L・DK」製作委員会
横浜流星 (C)「2019 L・DK」製作委員会
上白石には杉野と横浜、付き合うならどちらかといった質問も。上白石は「恋に恋してドキドキしながら過ごしたいなら杉野さん演じる柊聖だし、男友達みたいな関係を彼氏と築きたいなら横浜さん演じる玲苑。どちらかを選ぶのは難しいですね」と答えた。

上白石萌音 (C)「2019 L・DK」製作委員会
上白石萌音 (C)「2019 L・DK」製作委員会
また「胸きゅんセリフをいってください!」といったリクエストが。上白石は「第2ボタンをください」、杉野は「俺、お前のこと好きになっちゃった」、横浜は「好きだよ。俺の彼女になって」と胸キュンセリフを披露し、会場を沸かせた。

人気少女コミック「L・DK」を再映画化

原作はコミックス累計発行部数1088万部を突破し、愛され続ける人気少女コミック「L・DK」。2014年に実写映画化され、劇中に登場する「壁ドン」がその年のユーキャン新語・流行語大賞トップ10に選ばれるほど社会的な現象を巻き起こした。今作では、フレッシュな新キャストを迎え、ドキドキの三角関係を描く。(modelpress編集部)

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