「キングダム」実写化、山崎賢人が信&吉沢亮が政 長澤まさみ、橋本環奈ら豪華キャスト発表<製作報告会見>
2018.10.09 12:21
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2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」で連載され、単行本51巻が累計発行部数3600万部超を記録する原泰久氏の人気漫画を実写化した映画『キングダム』の製作報告会見が9日、都内で行われ、主人公・信(しん)を演じる山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)ら主要キャスト陣が登壇した。映画は来年4月19日に公開される。
実写映画『キングダム』山崎賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈らキャスト発表
紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・エイ政(後の秦の始皇帝)を壮大なスケールで描く歴史エンターテインメント。会見には山崎をはじめ、漂/エイ政役の吉沢亮、山の民の美しき王・楊端和(ようたんわ)役の長澤まさみ、信・政と行動を共にする河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、秦の六大将軍・王騎(おうき)役の大沢たかお、成キョウ(せいきょう)役の本郷奏多、壁(へき)役の満島真之介、昌文君(しょうぶんくん)役の高嶋政宏、騰(とう)役の要潤らキャスト陣と佐藤信介監督、ソニーコロンビア・ピクチャーズ代表のサンフォード・パニッチ氏が登壇。撮影は今年4月に中国で始まり、既にクランクアップ。日本全国各地でのロケや巨大セットでの撮影も交えながら史実に基づいた中国春秋戦国時代の世界観、スピード感あふれる殺陣、登場人物の心情を迫力の映像で描き出す。猪突猛進で熱き思いを抱く青年を全身全霊で演じた山崎は、約2年前の連載10周年企画でも信を演じており「本当に運命的なものを感じている、大好きな作品です。原作の熱さを胸に持って、死ぬ気で、自分の身を本当に削る思いで撮影に挑ませていただきました。ここにいるキャストの皆さんと佐藤組全員で最高の作品になるように頑張りましたので、自分も完成がすごく楽しみですし、早く皆さんに届けたいと思います」とコメント。
エイ政とその影武者となる漂の2役を演じた吉沢は「4月から撮影が始まり、ついにこうやって情報が解禁しとてもホッとしています。僕は元々『キングダム』の大ファンだったので、こうして携われたこと、素敵なキャストとスタッフの皆さんと一つの作品を、賢人が言った通り身を削る思いで挑めたのが幸せな現場でした」と充実の時間を振り返った。
佐藤監督は「中国の本当にたくさんの優秀なスタッフと仕事をし、日本での撮影もあり、CGもあるので日本映画としては最大規模の予算をかけました。中国は日本と撮影スタイルが違うし、習慣も違うのでどうかなと思いましたが、実際やってみるとやはり本当に学ぶべきところがたくさんあって、ものすごくいいコラボレーションができたと思っています」と自信。原作の原氏もコメントを寄せ「実写化不可能と言われてきた『キングダム』が、遂に映画になります!『激情』と『躍動』―。監督、役者の方々を始めとした映画チームの本当に妥協なき取り組みで、原作に込めたテーマを見事に映像化していただけました。また、僕自身も脚本に関わらせてもらいました。原作とは異なる場面の追加、改編、セリフを一から生み出したシーンもあり、早く皆さんに観てほしい気持ちでいっぱいです!仮編集の段階ですが、僕は5回泣きました…(笑)公開が本当に待ち遠しいです!」と期待を語った。
この日はほか阿部進之介、深水元基、橋本じゅん、坂口拓、宇梶剛士、加藤雅也、石橋蓮司の出演が発表された。(modelpress編集部)
原作・原泰久氏コメント
実写化不可能と言われてきた『キングダム』が、遂に映画になります!『激情』と『躍動』―。
監督、役者の方々を始めとした映画チームの本当に妥協なき取り組みで、原作に込めたテーマを見事に映像化していただけました。
また、僕自身も脚本に関わらせてもらいました。
原作とは異なる場面の追加、改編、セリフを一から生み出したシーンもあり、早く皆さんに観てほしい気持ちでいっぱいです!
仮編集の段階ですが、僕は5回泣きました…(笑)
公開が本当に待ち遠しいです!
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