杉野遥亮、迫真の芝居に絶賛の声 貴重なアザーカットも<あのコの、トリコ。>
2018.09.18 19:00
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俳優の杉野遥亮が18日、23歳の誕生日を迎えた。これを記念し、出演映画『あのコの、トリコ。』(10月5日公開)の場面カットが公開された。
原作は、「Sho-Comi」(小学館)にて連載され、既刊5巻のコミックスは累計発行部数100万部突破(電子ダウンロード含む)の白石ユキ氏の同名コミック。主人公の地味で冴えないメガネ男子・頼(より)が大好きなあのコ・雫(しずく)のためにかっこよく変わっていく様と、頼、雫、そして昴(すばる)、幼なじみ3人の、恋と夢を追いかけるストーリー。主人公の鈴木頼を吉沢亮、ヒロインの立花雫を新木優子、そして、物語の中でも頼の最強ライバルとなる超人気イケメン俳優・東條昴を杉野が演じる。
今作では、吉沢演じる地味で冴えないメガネ男子・頼と、新木演じる女優を目指すヒロイン・雫の幼馴染で圧倒的な人気を誇る若手俳優という等身大の役柄でありながら、人気者であるがゆえの様々な葛藤を抱える陰の部分も繊細に表現。小さい頃から恋のライバルである頼と一対一で対峙する重要なシーンでは長回しワンカットに挑戦、鬼気迫る男らしい演技を見せつけている。
プロデューサーは「圧倒的な存在感と頼に対する威圧感。一方でモテ男としての優しさや雫に対する愛情表現をどうするべきか?微笑みやしぐさ、細かい目つきに至るまで、監督と密に相談しながら昴という役に向き合ってくれて、頼にとっての最強のライバル『昴』が出来上がったと思います」と語るほど。「吸収能力に長けていて、成長著しく、これまで見られなかった色んな表情を見せてくれています。これから日本を代表する俳優になると期待しています」(同プロデューサー)と語るように、スラリと恵まれたスタイルと端正な顔立ち、そして唯一無二の透明感を武器にスクリーンで観る者をトリコにすることだろう。
2枚目は、映画賞の授賞式での一幕。壇上でギュッと雫を抱き寄せ、マスコミに向かって交際宣言。185cmという長身にタキシードが映えている。
3枚目は、その授賞式の撮影の合間に笑顔を見せるオフショット。4枚目は、人気俳優・昴の雑誌撮影写真。本編では使われなかった貴重なアザーカットとなっている。
最後は、ライバル・頼と大好きな雫をめぐって一対一で対峙するシーン。監督の意向もあり長回しワンカットで撮影されたこのシーンは、頼を演じる吉沢に「あのときの昴には勝てる気がしないけど、頑張んなきゃと思いました」と言わしめるほど。テイクを重ねるにつれて、吉沢と杉野の呼吸が合っていき、ラストテイクの杉野の迫力は素晴らしく、二人の熱い思いがぶつかり合うインパクトのあるシーンに仕上がっている。(modelpress編集部)
杉野遥亮、迫真の演技
第12回「FINEBOYS」専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、現在も同誌の専属モデルを務める杉野。2017年には、『キセキ―あの日のソビト―』で俳優デビューを果たす。今クールの日曜ドラマ「ゼロ 一獲千金ゲーム」(NTV)では、金髪がトレードマークのスナオ役でも話題沸騰。さらに『春待つ僕ら』など話題作の公開が控える。今作では、吉沢演じる地味で冴えないメガネ男子・頼と、新木演じる女優を目指すヒロイン・雫の幼馴染で圧倒的な人気を誇る若手俳優という等身大の役柄でありながら、人気者であるがゆえの様々な葛藤を抱える陰の部分も繊細に表現。小さい頃から恋のライバルである頼と一対一で対峙する重要なシーンでは長回しワンカットに挑戦、鬼気迫る男らしい演技を見せつけている。
プロデューサーは「圧倒的な存在感と頼に対する威圧感。一方でモテ男としての優しさや雫に対する愛情表現をどうするべきか?微笑みやしぐさ、細かい目つきに至るまで、監督と密に相談しながら昴という役に向き合ってくれて、頼にとっての最強のライバル『昴』が出来上がったと思います」と語るほど。「吸収能力に長けていて、成長著しく、これまで見られなかった色んな表情を見せてくれています。これから日本を代表する俳優になると期待しています」(同プロデューサー)と語るように、スラリと恵まれたスタイルと端正な顔立ち、そして唯一無二の透明感を武器にスクリーンで観る者をトリコにすることだろう。
杉野遥亮の場面カット
そんな杉野の“トリコ”になる場面写真が公開に。1枚目は、「幼なじみ3人が、恋だけでなく芸能界への夢を追いかける」今作の見所のひとつの劇中劇。杉野演じる昴と雫が共演を果たす舞台「ロミオとジュリエット」のワンシーンで、真っ赤な花びらが散りばめられた美しすぎる場面となっている。2枚目は、映画賞の授賞式での一幕。壇上でギュッと雫を抱き寄せ、マスコミに向かって交際宣言。185cmという長身にタキシードが映えている。
3枚目は、その授賞式の撮影の合間に笑顔を見せるオフショット。4枚目は、人気俳優・昴の雑誌撮影写真。本編では使われなかった貴重なアザーカットとなっている。
最後は、ライバル・頼と大好きな雫をめぐって一対一で対峙するシーン。監督の意向もあり長回しワンカットで撮影されたこのシーンは、頼を演じる吉沢に「あのときの昴には勝てる気がしないけど、頑張んなきゃと思いました」と言わしめるほど。テイクを重ねるにつれて、吉沢と杉野の呼吸が合っていき、ラストテイクの杉野の迫力は素晴らしく、二人の熱い思いがぶつかり合うインパクトのあるシーンに仕上がっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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