菅田将暉、土屋太鳳の“告白”に衝撃 スタッフに扮して観客をお出迎え<となりの怪物くん>
2018.04.27 19:45
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俳優の菅田将暉と女優の土屋太鳳が27日、都内で行われたW主演映画「となりの怪物くん」の公開初日舞台あいさつに、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、速水もこみち、月川翔監督とともに出席した。
菅田将暉&土屋太鳳、スタッフに扮して観客をお出迎え
登場人物たちの初めての友達、初めての恋、初めてのキス…と、“初めて”が詰まった本作のストーリーにちなみ、菅田と土屋がイベント前に“初めて”の経験に挑戦。劇場従業員の制服を着用し、スタッフに扮して場内清掃や開場アナウンス、来場客の出迎えなどを行い、観客を喜ばせた。イベントでは2人の初体験模様がスクリーンに映し出され、菅田は「劇場にお世話になりっぱなしなので、感謝の気持ちを込めて清掃もしました。みんなポップコーン、こぼさないでね!大変なんだから。それからゴミはちゃんとゴミ箱に捨ててください!」と再びスタッフになりきって呼びかけると、山田から「本当に全部掃除したの?」と指摘が。これに菅田は「それは真ん中のところだけ…。業界的な嘘がつけないので!」と正直に打ち明けて笑いを誘った。
土屋太鳳の“告白”に菅田将暉「マジで!?」
スタッフの制服姿の写真では、2人が手を前で重ねて姿勢良くポージング。これは土屋が菅田に伝授したポーズのようで、土屋が「実は弟が渋谷の映画館でバイトをしていて…」と実際に弟が劇場スタッフのアルバイトをしていることを告白すると、「マジで!?何でそれさっき言わないの!?」と菅田は衝撃を受けていた。さらに土屋は「弟に会いにこっそり映画館に行ったことがあるんですけど、こっそりすぎて会えなかった」とお茶目なエピソードも披露。菅田と山田は膝から崩れ落ちて「なんか想像つくな~」と爆笑だった。はじめての劇場スタッフ体験に、土屋は「弟の話を聞いていたので劇場のお仕事には興味があったんですが、映画館には映画の神様がいる感じがするのでご恩返しができて嬉しかったです」と大満足の様子でにっこり。その姿に会場から「かわいい~」の声が漏れると、菅田は「でしょ?」とドヤ顔を決めていた。
“初めて”やりたいことは?
また、イベントではキャスト陣が「新年度に挑戦したい初めて○○」を発表。「ホームパーティー」と回答した土屋は「もこみちさんからフライパンをいただいたんです。MOCO’Sキッチンを参考にしながら大皿料理作りたいです」と意気込むと、もこみちは「出張で俺が行くしかないですね!」と張り切り、「ケーキバイキング」に挑戦したいと話す古川がロールケーキ好きだというと「俺が作りましょうか?」と提案してトークを盛り上げた。映画「となりの怪物くん」
2008年~2014年まで講談社「月刊デザート」で連載された人気コミック「となりの怪物くん」(ろびこ著/講談社「KCデザート」刊)を映画化した同作。友達も全くいない、恋もしたことのないガリ勉・冷血な女子高生が、となりの席の問題児男子に、ふとしたことがきっかけで唐突に告白されたことから始まる物語で、初めての友達、初めての恋、初めてのキス、初めてのケンカ、初めての三角関係など、まっすぐだけど不器用な登場人物たちが織りなす繊細なヒューマンドラマとなっている。問題児男子・吉田春を菅田、ガリ勉・冷血な女子高生・水谷雫を土屋が演じた。(modelpress編集部)
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