岡田将生「僕は綺麗に生きていた人間」“努力”語る<家族のはなし>
2018.04.22 17:18
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お笑いタレント・鉄拳のパラパラ漫画が原作の岡田将生主演映画「家族のはなし」(2018年度公開予定)が22日、沖縄県内で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」で上映され、岡田、成海璃子、時任三郎、鉄拳、山本剛義監督が登壇した。
リンゴ農園を営む両親とその息子との物語を描く同作。ある挫折をきっかけに自分の進むべき道を失った主人公・小林拓也(岡田)は田舎の両親の元を離れ、東京で仕送りを受けながら、大学生活の傍ら、バンドに熱中し、プロを目指すようになる。
さまざまな挫折を経て家族の温かさを再発見しながら成長していく、人生を必死に生きる主人公とそれをそっと支える両親とのせつなくも心温まるストーリーとなっている。
さらに、「演じやすかった?」と聞かれると、「今回口調があまり良くない役で、金髪だし」と岡田。「僕はすごく綺麗に生きていた人間なので(笑)。ちょっとだけ頑張ってやってみました」と役への努力を打ち明けて会場を沸かせていた。
さまざまな挫折を経て家族の温かさを再発見しながら成長していく、人生を必死に生きる主人公とそれをそっと支える両親とのせつなくも心温まるストーリーとなっている。
岡田将生は「綺麗に生きてきた」
雨の中行われたレッドカーペット後に行われた舞台挨拶で、岡田は役作りについて「親に対して素直になれない気持ちは僕自身もあったことなので共感しながら演じていました。(父親役の)時任さんとは、お芝居のときは目を合わせなくて…もちろん待っているときはしっかりしてました(笑)。でも演技になると素直にみれなくてどうしてもお母さんをみてしまうというか」と告白。岡田自身も、父親と2人きりになると「シーンとなる」そうで、「2人きりの空間になるととぼけた顔でトイレにいったり」と明かした。さらに、「演じやすかった?」と聞かれると、「今回口調があまり良くない役で、金髪だし」と岡田。「僕はすごく綺麗に生きていた人間なので(笑)。ちょっとだけ頑張ってやってみました」と役への努力を打ち明けて会場を沸かせていた。
素顔での登場に驚く
また、鉄拳が和ませようと現場を訪問した際のことを「もうみんなすごく和んでいて羨ましかったです」と回顧。すると岡田は「鉄拳さんが来るって知ってたんですけど、素顔で来られたので本当にびっくりしました。それだけで和みました(笑)」と楽しそうに思い返していた。「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」
2009年にスタートした「沖縄国際映画祭」は2014年より「島ぜんぶでおーきな祭」と改称し、年間を通じて沖縄全島の皆様とつくる「エンタテインメントの祭典」へ成長。10回目を迎えた今回は、波の上うみそら公園を中心に、映画作品上映・映像コンテンツコンペティション、お笑い・音楽・映画イベントなど様々な企画が展開される。(modelpress編集部)
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