ノンスタ井上裕介、初主演映画の舞台挨拶衣装が「TSUTAYAに返しに行く時のやつ」ツッコまれまくる<耳を腐らせるほどの愛>
2018.04.22 13:34
views
】お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が脚本、井上裕介が映画初主演を飾る『耳を腐らせるほどの愛』(2019年公開予定)が22日、沖縄県内で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」で上映され、NON STYLE、森川葵、村田秀亮(とろサーモン)、豊島圭介監督が舞台挨拶に登壇した。
今回、自身初の主演映画が初めて上映される機会となった井上に対し、石田が「主演の格好ちゃうがな!」とラフな舞台挨拶衣装にツッコミ。村田も「なんなんそれ?TSUTAYAに返しに行く時のやつやん。もっとちゃんとした格好してこいよ」と続いたが、「舞台に上がってからの方が例え下手になるの、やめてもらっていいですか?」とカウンターを入れる井上。
最後には、石田が「草野球でボールが全然見つからんヤツやん」とものまねしながら笑っていた。
脚本の石田は、「最初に映画を作ってくれというオファーがあって、途中で『井上さんを主役にして下さい』っていうことも言われて、それは断ったんですよ(笑)。でも、めちゃくちゃ脇役にしたんですよ。それで提出したんですけど『井上さんのでしろをもっと増やして下さい』って言われて、出る時間を長くしたんですけど、死んでるようにしました」と紹介。「本編観てくれたらわかると思うんですけど、本当に死に上手。僕からすると死んでる状態をみるのが1番楽しいので。ベストなキャスティングですね」と嬉しそうだった。
最後には、石田が「草野球でボールが全然見つからんヤツやん」とものまねしながら笑っていた。
石田明「ベストなキャスティングですね」
同作は、井上演じるすでに死んでいた主人公をはじめ、クセのある登場人物たちが複雑に絡み合い、次々と波乱が巻き起こるラブ×ミステリー×コメディー作品。脚本の石田は、「最初に映画を作ってくれというオファーがあって、途中で『井上さんを主役にして下さい』っていうことも言われて、それは断ったんですよ(笑)。でも、めちゃくちゃ脇役にしたんですよ。それで提出したんですけど『井上さんのでしろをもっと増やして下さい』って言われて、出る時間を長くしたんですけど、死んでるようにしました」と紹介。「本編観てくれたらわかると思うんですけど、本当に死に上手。僕からすると死んでる状態をみるのが1番楽しいので。ベストなキャスティングですね」と嬉しそうだった。
森川葵が可愛かったシーン
また、共演の森川は、お気に入りのシーンを聞かれた際にネタバレを心配されて悩んでいると、石田が「全部ストーリー言っても大丈夫(笑)」とフォロー。すると森川は「山芋たっぷりのお好み焼きを作るのが楽しかったです」と笑顔をみせ、石田も「あそこはめっちゃ可愛い」と納得していた。「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」
2009年にスタートした「沖縄国際映画祭」は2014年より「島ぜんぶでおーきな祭」と改称し、年間を通じて沖縄全島の皆様とつくる「エンタテインメントの祭典」へ成長。10回目を迎えた今回は、波の上うみそら公園を中心に、映画作品上映・映像コンテンツコンペティション、お笑い・音楽・映画イベントなど様々な企画が展開される。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
M!LK佐野勇斗、トイトレ用おもちゃ役での“メロい”の反響に困惑「パンツを通してメロくなったってことですか?」【トイ・ストーリー5】モデルプレス -
「TOKYO MER」地震描写に注意喚起 劇中では警報音も「実際の音とは異なりますがご鑑賞にあたりましては予めご了承いただきますよう、お願い申し上げます」モデルプレス -
長澤まさみが脚本に惚れ込んだ映画「ドールハウス」アマプラ配信 “ムンク顔”で魅せる新境地モデルプレス -
Qoo10 Fashion「オシャレして映画館へGO!」キャンペーン あの夏から続く“奇跡”の結末へ『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』映画鑑賞券を5組10名様にプレゼント!CuCu.media -
織田裕二主演「踊る大捜査線 N.E.W.」最新予告解禁 ユースケ・サンタマリア・真矢ミキらお馴染みのメンバーも集結モデルプレス -
大泉洋主演「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」総勢9人の新キャスト解禁 蒔田彩珠・山本耕史・音尾琢真・中村倫也らモデルプレス -
高橋文哉、サッカー監修・松井大輔氏との1対1練習から始まった日々回顧「みんなとやれたからこそ上手くなれた」【ブルーロック】モデルプレス -
畑芽育「早く帰りたい!」発言で会場の笑い誘う 高橋文哉「本当にありがとう、こんな男たちの中に」【ブルーロック】モデルプレス -
&TEAM・K「ハッピーバースデー!」“俳優K”誕生祝福され歓喜「映画初出演がこの『ブルーロック』で良かった」【ブルーロック】モデルプレス

