佐藤健に女子高生が熱狂 学生たちへ熱いエール<いぬやしき>
2018.04.12 20:25
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俳優の佐藤健が12日、都内で行われた映画『いぬやしき』(4月20日公開)の高校生限定応援試写会に、主演の木梨憲武(とんねるず)、三吉彩花とともに出席した。
佐藤健、女子高生から演技を絶賛される
この日は本作のキャッチコピー「ジジイVS高校生」にちなみ、約150人の高校生が制服姿で参加。3人の登場に学生たちは大興奮で黄色い歓声の嵐。会場の熱気に圧倒されつつも3人はハイタッチなどに快く応じ、交流を楽しんでいた。イベントでは、映画の感想を求められた女子高生が、緊張気味に「健さんの演技もかっこよかった。演技力がすごいなって思いました」と本人を前に思いを伝える場面も。演技を絶賛された佐藤が優しく微笑み「ありがとう」と一礼すると高校生たちはさらにテンションMAXで、「カッコイイ!」の声が飛び交っていた。
高校生へ熱いメッセージ
それぞれに自身の高校生時代を振り返る場面では、「芸能界に入った高校3年生まではいわゆる普通の学生でブレイクダンスに捧げてました」と語った佐藤。「人生において何かを頑張る時期、勝負をかける時期はなかなかないもの。熱中できるものを見つけて欲しい」と学生たちへ熱いエールを送った。また、三吉は「今振り返ると、閉鎖的だったかも。私は高校生活に悔いを残してしまったので、もっと学生の時にしか出来ない青春をしたかった」と本音を明かし、「10代にはまだまだ可能性がある。みなさんには人とのコミュニケーションをとることと周りを大事にして、精一杯楽しんで欲しい」と学生たちにメッセージ。さらに木梨は石橋貴明と出会いコンビを結成した高校時代に思いを巡らせながら、「自分の思いだけで始まった仕事。でも思いを深くすると、願いを強くすると夢が叶うときは絶対来る。だから頑張ってください!」と力強い言葉を送り、高校生たちから大きな拍手が湧き上がっていた。
木梨憲武×佐藤健“ジジイVS高校生” 映画「いぬやしき」
『GANTZ』で知られる奥浩哉氏の同名人気漫画を佐藤監督が実写化した本作。定年を間近に控えた冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨憲武)が謎の事故に巻き込まれて機械の身体に生まれ変わり、人間を遥かに超越する力を手に入れる。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓(佐藤)は、手に入れた力で自分の意志に背く人々を傷つけていく。“ジジイ VS 高校生”、獅子神によって危機的状況に陥ってしまった日本を救うべく、仕事でもプライベートでもうだつの上がらない史上最弱の心優しきヒーロー・犬屋敷が立ち上がる、というストーリー。(modelpress編集部)
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