土屋太鳳、「菅田将暉史上1番可愛い」と絶賛 お互いの印象告白<となりの怪物くん>
2018.04.11 19:59
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俳優の菅田将暉と女優の土屋太鳳が11日、都内で行われたW主演映画「となりの怪物くん」(4月27日公開)の完成披露試写会に出席した。
この日は「とな怪コレクション」と題し、“春”をイメージしたファッションでランウェイをウォーキング。ファッションについて、ポイントを聞かれると、菅田は「オレンジが『とな怪』のイメージカラー」と紹介し、土屋はすかさず「オレンジのネクタイがよくお似合いで」と絶賛。これに菅田も「オレンジの耳(のアクセサリー)がお似合いで」と返し、微笑ましいやりとりを見せた。
一方、土屋は「春(菅田が演じた役名)といえば雫(土屋が演じた役名)ということで雫色のドレスにしました」とにっこり。シースルーのドレスから美脚を披露した。
土屋は「春に雫が好きだと思ってもらわないといけないので、春に決めてもらおうって」と菅田にアドバイスを求めた理由を説明。「ぱっつんかな」という菅田の言葉を受け「ぱっつんにして撮影に臨みました」と笑顔を見せた。
また、土屋は菅田について「いろんな映画に出演されていますが、この『となりの怪物くん』が菅田くん史上1番可愛い菅田将暉が詰まっている作品だと思います」とアピール。「男性の方に『可愛い』はおこがましいかもしれませんが…」と断りつつも「ぜひ見ていただきたい」と胸を張った。
菅田、土屋のほか、この日のイベントには、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、速水もこみち、月川翔監督も出席した。(modelpress編集部)
一方、土屋は「春(菅田が演じた役名)といえば雫(土屋が演じた役名)ということで雫色のドレスにしました」とにっこり。シースルーのドレスから美脚を披露した。
菅田将暉&土屋太鳳が初共演
2人は今作が初共演。お互いの印象を聞かれると、菅田は「太鳳ちゃんはまじめというか素直というか」と切り出し、衣装合わせで初めて会ったときのエピソードを紹介。「『髪型を迷っています。ぱっつんにしたほうがいいか。センター分けにしたほうがいいか。生真面目な冷徹少女はどっちがいいか。今から見せますね』ってこうやって」とそのときの様子を身振り手振りで伝えた。そんな土屋の姿こそ「その真面目さが雫だなって」と振り返り「一発目からやる気が出ましたね」と告白。土屋は「春に雫が好きだと思ってもらわないといけないので、春に決めてもらおうって」と菅田にアドバイスを求めた理由を説明。「ぱっつんかな」という菅田の言葉を受け「ぱっつんにして撮影に臨みました」と笑顔を見せた。
また、土屋は菅田について「いろんな映画に出演されていますが、この『となりの怪物くん』が菅田くん史上1番可愛い菅田将暉が詰まっている作品だと思います」とアピール。「男性の方に『可愛い』はおこがましいかもしれませんが…」と断りつつも「ぜひ見ていただきたい」と胸を張った。
映画「となりの怪物くん」
原作は、 2008年~2014年まで講談社「月刊デザート」で連載され、コミックス全13巻累計発行部数は610万部を突破している「となりの怪物くん」(ろびこ著/講談社「KCデザート」刊)。友達も全くいない、恋もしたことのないガリ勉・冷血な女子高生が、となりの席の問題児男子に、ふとしたことがきっかけで唐突に告白されたことから始まる物語で、初めての友達、初めての恋、初めてのキス、初めてのケンカ、初めての三角関係など、まっすぐだけど不器用な登場人物たちが織りなす繊細なヒューマンドラマとなっている。主演の一人・吉田春を菅田、同じく主演のヒロイン・水谷雫を土屋が演じた。菅田、土屋のほか、この日のイベントには、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、速水もこみち、月川翔監督も出席した。(modelpress編集部)
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