舞川あいく、女子の気持ちを代弁「“言わなくてもわかるだろ”は1番の甘え」
2017.12.16 14:35
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モデルの舞川あいくが16日、都内で行われた映画「52Hzのラヴソング」の公開初日スペシャルイベントに出席した。
舞川あいく、孤独を感じるのはどんなとき?
同作に“恋人がいる人”“片想いの人”“恋をしていない人”の3タイプの人間が出てくると紹介した舞川は、どのタイプに共感するか尋ねられると「私は恋をしていない女の子に似ているなと思いました」といい、「すごく強がりで、口調も強い女の子なんですけど、実は寂しがり屋で、人懐っこくて甘えん坊というのが、言っている言葉も含めて私と似ているなって感じました(笑)」と打ち明けた。さらに、タイトルにもなっている“52Hz”は、世界で1番孤独なクジラの声の周波数を意味するそうで、舞川自身が孤独を感じるはどんなときか尋ねられると「クリスマスとか特別なイベントのときに1人でいるときですかね(笑)」と笑い、今年のクリスマスの予定を聞かれると「今年はお仕事が入っています」と明かした。
舞川あいく「『言わなくてもわかるだろ』というのは1番の甘え」
さらに、同作には10年交際をし、男性からのプロポーズを待っている女性のカップルも登場するそうで、そんな経験をしたことがあるか聞かれた舞川は「どこまで話していいんですかね(笑)」と笑いつつ、「そういう経験はないんですけど、プロポーズではなくて普段の話で“いま言わないでいつ言うのよ!”みたいなことはありました」と告白し、「私自身がせっかちで、台湾の女性がせっかちなので、そういうところも共感できますね」とコメント。「言わなくても分かるだろ!」というタイプの男性をどう思うか追及されると「(その言葉を)男性は言いますよね!“言わなきゃわからないでしょ!”って毎回思います(笑)」と口調を強め、「やっぱり『言わなくてもわかるだろ』というのは1番の甘えだと思うんですよ。ちゃんとコミュニケーションをして、言葉を通じて相手の気持ちを理解するっていうのが1番の愛情表現だと思うので、そういう恋愛がしたいですね」と声を弾ませた。
台湾初のミュージカル・エンターテイメント「52Hzのラヴソング」
台湾映画の歴代興収1位『海角七号 君想う、国境の南』、台湾映画史上最高額の制作費『セデック・バレ』のウェイ・ダーション監督が6年ぶりにメガホンをとった同作は、台湾初となる17曲の完全オリジナルのラヴソングで綴られたミュージカル・エンターテイメント。バレンタインの1日を通して、世代も性別も超えた様々な愛のカタチと出会いを描き、すべての人々にエールを送る群像劇となっている。そんな同作を見た感想を聞かれた舞川は「見る度に心が温かくなるというか、甘く幸せになる映画だなと思いました」と笑顔を見せ、「私も何度も台湾に行ったことがあるですけども、ほとんど行ったことがない場所でのシーンが多かったので、行きたいなと思う場所もたくさんありましたし、台湾人らしいストレートなセリフもすごく胸に響いて素敵だなって思いました」と語った。(modelpress編集部)
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