山崎賢人、真摯なまなざしでピアノを調律<羊と鋼の森>
2017.12.13 11:56
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俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が主演を務める映画『羊と鋼の森』(2018年6月8日公開)のティザービジュアルと場面カットが解禁された。
「火花」「君の膵臓をたべたい」などの話題作を抑え、2016年「本屋大賞」を受賞した小説「羊と鋼の森」。「2016年 キノベス第1位」、「2015年 ブランチブックアワード大賞」も受賞し、史上初の三冠受賞を達成、さらに直木賞にもノミネートされるなど、昨年最も話題になった小説のひとつだ。
今作はピアノの調律に魅せられた1人の青年の成長物語。北海道の高校に通う外村は調律師・板鳥と出会い、感銘を受け、ピアノの調律師として生きていくことを決意。板鳥がいる江藤楽器で働き始め、ピアノと繋がる多くの人と出会い、調律師としての自分を探し求め成長していく。その小説が2018年6月8日、実写映画として公開される。
物語の流れを作る重要な役どころであり、外村の調律師人生を大きく変えることになるピアニスト姉妹を注目の女優・上白石萌音、上白石萌歌姉妹が演じることが先日発表され、この姉妹共演も大きな話題となった。さらに来年の大河ドラマ「西郷どん」の主演であり、来年の顔となる俳優・鈴木亮平、来年1月から放送するドラマ「トドメの接吻」でも山崎と共演する注目の若手俳優・佐野勇斗など、若手からベテランまで、原作のイメージに合う、実力派俳優陣が集結した。
さらに、山崎がピアノを調律している場面カットも公開。リアリティを追及するため、日本ピアノ調律師協会の会長から直々に指導を受け、ピアノの調律の練習を重ねた上で、撮影に臨んだ。場面カットには、複雑であり美しくもあるピアノの部品と、そこに真剣に丁寧に向き合う主人公・外村の姿があり、調律師という仕事の崇高さが伝わってくる。ピアノの調律という美しい世界と、そこから生みだされる物語に注目だ。(modelpress編集部)
今作はピアノの調律に魅せられた1人の青年の成長物語。北海道の高校に通う外村は調律師・板鳥と出会い、感銘を受け、ピアノの調律師として生きていくことを決意。板鳥がいる江藤楽器で働き始め、ピアノと繋がる多くの人と出会い、調律師としての自分を探し求め成長していく。その小説が2018年6月8日、実写映画として公開される。
実力派キャストが集結
ピアノに魅せられる主人公の青年・外村直樹を演じるのは、映画『orange-オレンジ-』、『四月は君の噓』、ドラマ「陸王」を始め、常に話題作に出演し、絶大な人気を誇る若手俳優の山崎。外村に感銘を与え、彼の人生を導いていく調律師、板鳥宗一郎役を、日本映画界を支える実力派俳優・三浦友和が演じる。物語の流れを作る重要な役どころであり、外村の調律師人生を大きく変えることになるピアニスト姉妹を注目の女優・上白石萌音、上白石萌歌姉妹が演じることが先日発表され、この姉妹共演も大きな話題となった。さらに来年の大河ドラマ「西郷どん」の主演であり、来年の顔となる俳優・鈴木亮平、来年1月から放送するドラマ「トドメの接吻」でも山崎と共演する注目の若手俳優・佐野勇斗など、若手からベテランまで、原作のイメージに合う、実力派俳優陣が集結した。
“初めて見る山崎賢人”の姿
そして今回、今作のティザービジュアルが解禁。ティザービジュアルでは、真剣にピアノに向き合う山崎の調律師としての姿が。その瞳にはピアノの鍵盤が写りこんでおり、真摯な眼差しと表情は、職人の姿そのもの。初めて見る山崎の姿がそこにある。さらに、山崎がピアノを調律している場面カットも公開。リアリティを追及するため、日本ピアノ調律師協会の会長から直々に指導を受け、ピアノの調律の練習を重ねた上で、撮影に臨んだ。場面カットには、複雑であり美しくもあるピアノの部品と、そこに真剣に丁寧に向き合う主人公・外村の姿があり、調律師という仕事の崇高さが伝わってくる。ピアノの調律という美しい世界と、そこから生みだされる物語に注目だ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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