玉木宏が“今年の漢字”を発表 新木優子・吉沢亮も共感<悪と仮面のルール>
2017.12.12 19:58
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俳優の玉木宏が12日、都内で行われた主演映画『悪と仮面のルール』(2018年1月13日公開)のプレミア試写会に登壇した。
芥川賞作家・中村文則氏のサスペンス小説を映画化。舞台あいさつには“悪”となるために創られた男・久喜文宏を演じる玉木をはじめ、文宏がすべてを懸けて守ろうとするヒロイン・香織役の新木優子、文宏に近づくテロ組織の実行犯の一人・伊藤役の吉沢亮、原作の中村氏、中村哲平監督が登壇。
初恋の女性を守るために父を殺し、整形によって顔を変え、別人として殺人を繰り返す男という難役を演じた玉木は「表面的には悪役と言われがちですが純粋な悪役ではないと思う。善と悪の葛藤に揺れる男性なので、すごく特殊な作品ですが、ちゃんと地に足のついた人間味あふれる主人公でした」とコメント。自身にとってもこれまでにない新境地となったが「彼の根底にあるものは香織を思うピュアな気持ち。焦点はそこに合わせて、考えとしてはシンプルに演じました」と語った。
また同作で描かれる一途な愛について玉木は「文宏や香織のようにお互い一人の人を想い続ける、そうあれたらいいなと思っています」と共感したことを明かし、“想われる側”を演じた新木も「女性はこういう風に男性に守られたいと思う」と願望を告白。一方で「これは究極。私生活には転がっていない(笑)」と本音も明かし、吉沢も「ちょっと病的ですよね(笑)。でもここまで何か一つのことに人生をかけて、それがあれば人を殺すことだって厭わないという究極の愛は奇跡ですよね」と自身の考えを語った。
初恋の女性を守るために父を殺し、整形によって顔を変え、別人として殺人を繰り返す男という難役を演じた玉木は「表面的には悪役と言われがちですが純粋な悪役ではないと思う。善と悪の葛藤に揺れる男性なので、すごく特殊な作品ですが、ちゃんと地に足のついた人間味あふれる主人公でした」とコメント。自身にとってもこれまでにない新境地となったが「彼の根底にあるものは香織を思うピュアな気持ち。焦点はそこに合わせて、考えとしてはシンプルに演じました」と語った。
また同作で描かれる一途な愛について玉木は「文宏や香織のようにお互い一人の人を想い続ける、そうあれたらいいなと思っています」と共感したことを明かし、“想われる側”を演じた新木も「女性はこういう風に男性に守られたいと思う」と願望を告白。一方で「これは究極。私生活には転がっていない(笑)」と本音も明かし、吉沢も「ちょっと病的ですよね(笑)。でもここまで何か一つのことに人生をかけて、それがあれば人を殺すことだって厭わないという究極の愛は奇跡ですよね」と自身の考えを語った。
玉木宏、今年の漢字は「繋」
またこの日“今年の漢字”が「北」と発表されたことを受けて玉木も自身の一年を「繋」の一文字で表現。「この作品がようやく公開にたどり着けたこともそうですし、僕自身としては先月舞台を4年ぶりにやりまして。お客様に観ていただくために作っているものなので、僕たちが作ったものと、お客様を“繋ぐ”ものを感じた一年でした」と語ると、新木は「私も同じ気持ちで聞いていました」、吉沢も「一つ一つの現場で出会う人との繋がりは本当に大切だなと感じます」と共感していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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