広瀬すず、ずぶ濡れで号泣 生田斗真の“神対応”に胸キュンが止まらない<先生!>
2017.10.27 06:00
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俳優の生田斗真と女優の広瀬すずが初共演する映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(10月28日公開)から、話題沸騰中の“胸キュン”シーンの撮影現場の様子を収めたメイキング映像が公開された。
公開された映像は、タイトルにもなっている「好きになってもいい?」と、ヒロインの響(広瀬)が伊藤先生(生田)に告白する社会科準備でのシーンと、「振り向いてもらえなくても、今は一番好きな人を好きでいたい…!」と響が涙を流しながら伊藤への想いを吐露する切ないシーンの撮影現場の様子が映し出される。
響の純粋な気持ちに少しずつ心を溶かされながらも、立場の違いから「迷惑だ」と突き放す伊藤と、それでも初めて芽生えた感情に真っすぐ向き合いつづける響。SNS上では、不器用な2人が織りなすじれったいほどの純愛に早くも「胸キュンが止まらない!」との声が続出しているが、公開されたメイキングは、そんな本作の中でも、予告編公開時から特に反響が高かった2つの名シーンを捉えたものだ。
現場では、広瀬による「先生…好きになっても、いい?」との問いに、生田も、伊藤をまっすぐに想う響の純粋な芝居に「これは惚れちゃうよね」と思わず笑顔でポツリ。現場の男性スタッフも「いいに決まってるだろ!」と大合唱だった。
また、12月目前の厳しい寒さの中で行われた雨のシーンの撮影では、散水車による大量の雨が降りしきるなか、広瀬の迫真の芝居に、スタッフ・ギャラリーは一瞬にして静まり返ったという。一方の生田も、自身がカメラに映らないアングルであっても、広瀬の目線の場所に立ち、優しくフォロー。映像の最後に一瞬映る、「カット!」と同時に震える広瀬の頭を優しくポンと撫でる生田のさりげない気配りは、女性スタッフはもちろん、撮影当初から「神様みたいな人」と生田に全幅の信頼を寄せていた広瀬自身の心もときめかせたようだ。(modelpress編集部)
響の純粋な気持ちに少しずつ心を溶かされながらも、立場の違いから「迷惑だ」と突き放す伊藤と、それでも初めて芽生えた感情に真っすぐ向き合いつづける響。SNS上では、不器用な2人が織りなすじれったいほどの純愛に早くも「胸キュンが止まらない!」との声が続出しているが、公開されたメイキングは、そんな本作の中でも、予告編公開時から特に反響が高かった2つの名シーンを捉えたものだ。
広瀬すずの迫真の演技&生田斗真の神対応に注目
初恋の喜びと痛みの間で揺れる、響の繊細な心のゆらぎを表現するため、視線の動き、細かい部分の言い回しや声のボリュームや高さに至るまで、現場で細かく広瀬と相談したという三木孝浩監督。告白シーンでは、ほどよい緊張感が漂う中、“恋愛映画の名手”が作り出す美しく柔らかい光に包まれながら、広瀬は一切ブレない集中力を見せる。現場では、広瀬による「先生…好きになっても、いい?」との問いに、生田も、伊藤をまっすぐに想う響の純粋な芝居に「これは惚れちゃうよね」と思わず笑顔でポツリ。現場の男性スタッフも「いいに決まってるだろ!」と大合唱だった。
また、12月目前の厳しい寒さの中で行われた雨のシーンの撮影では、散水車による大量の雨が降りしきるなか、広瀬の迫真の芝居に、スタッフ・ギャラリーは一瞬にして静まり返ったという。一方の生田も、自身がカメラに映らないアングルであっても、広瀬の目線の場所に立ち、優しくフォロー。映像の最後に一瞬映る、「カット!」と同時に震える広瀬の頭を優しくポンと撫でる生田のさりげない気配りは、女性スタッフはもちろん、撮影当初から「神様みたいな人」と生田に全幅の信頼を寄せていた広瀬自身の心もときめかせたようだ。(modelpress編集部)
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