菅田将暉、“エロ”連呼で暴走 広瀬すずは静かに見守る
2017.08.09 20:07
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俳優の菅田将暉と女優の広瀬すずらが9日、都内で行われたアニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(18日公開)の舞台挨拶に参加。この日、菅田がトークセッションで“暴走”する一幕があった。
菅田将暉、暴走
浴衣姿で登場した菅田はこの日、同作について尋ねられると、広瀬演じるなずなについて「とにかくかわいくてエロい」と切り出し、その後“エロい”を連呼。脚本を務めた大根仁氏から「観客が引いてるよ…」と制止すると「男ってそんなもんなんだよ!」と声を大にして主張。続けて、“エロいつながり”で劇中のエピソードとして「劇中でなずなが水着を着て、帽子を被って髪を全部帽子の中に入れるあのもごもご感(後頭部を触りながら)が…」となずなのエロかった部分を力説。
声優の宮野真守は「マニアックな見方ですね…過去になんかあった?」と菅田に心配すると「捕まんなくてよかった…。俺ここにいていいの?」とドキドキした様子で「忘れかけてた凄くドキドキした瞬間がよみがえる映画です」と説明した。
止まらない菅田将暉
その後、宮野の同作の魅力についてのコメントに大根氏は「菅田くん…こういうことを言わなきゃいけない。宮野くんは初めて会ったけどすばらしく誠実でちゃんとした役者」と評価しつつ菅田を説教。それでも菅田は「肉体的な話ではなく、典道側からしたら想像したくなる(エロさ)。(なずなに)“教えて?何を思ってるの?”と振り回される感じがエロい…」と語り、その様子を広瀬はそっと横で静かに見守っていた。
また、広瀬はなずなについて「色っぽいという言葉では抑えきれない」と話しつつ「これまでに見たことがないアニメ―ション。キャラクターのどアップが印象的です」とみどころをアピールした。(modelpress編集部)
映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
映画の原作は「Love Letter」「リップヴァンウィンクルの花嫁」などの代表作を持つ岩井氏。岩井氏による過去の傑作ドラマをアニメ化するという試みで、現代的な要素を加えながら新たな脚本を「モテキ」「バクマン。」の大根仁氏、総監督を社会現象化した「魔法少女まどか☆マギカ」などの新房昭之氏が務め、「君の名は。」などの川村氏がプロデュースしている。映画は物語は“繰り返される夏の一日”の恋の奇跡を描く中学生のラブストーリー。広瀬が声優を務める主人公のなずなが、再婚する母親から逃れるためにプールで競争する典道(声:菅田)と祐介(声:宮野)に、勝った方と花火大会に行くと持ちかけるが、実は“駆け落ち”しようとして…という内容。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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