窪塚洋介、降谷建志との共演は“ガイダンス”「僕らに火をつけてくれた」
2017.06.23 21:07
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俳優の窪塚洋介、Dragon AshのKjこと降谷建志が23日、都内にて開催された映画「アリーキャット」(7月15日公開)プレミア上映会に、市川由衣、品川祐、榊英雄監督と登壇した。
一同は会場後方の扉から客席間の通路を歩いて登壇。マイクを持った窪塚が「こんばんは、ジャッキー・チェンです」とあいさつして笑いを誘うと、降谷も「どうもみなさん、こんにちは。サモ・ハン・キンポーです」と続け、イベントは和やかな雰囲気で始まった。
もともと、降谷と共通の友人が多かった窪塚は、知人の結婚式の会場で初めて対面した2週後に、2人で映画に出演しないかとオファーを受けたそう。「僕らレゲエ的に言うと、『“ガイダンス”だな』、『“天の導き”来たな』と思って、やるしかねえと思ったし、この人との“バディもの”というだけで燃えますけど、それに輪を掛けてタイミングもあったので、前のめりに台本を読ませてもらいました」と絶妙なタイミングでオファーが来たエピソードを振り返った。
また、「建志君は懐が深いので、『お願いします!』とか、『ありがとうございます!』とか言いながら、俺らにフルオープンハートで現場にいてくれていたので、それで、俺らはほだされるように、純度と温度を上げていける現場だったなと思いました」と回顧。「建志君がいてくれて、この人のピュアさだったり、情熱だったり、そういうものが僕らに火をつけてくれて、『いい作品を作るぞ』という思いをみんなから掻き立ててくれました」とも語った。
そんな降谷について、品川は「本当に超きさくなのですよ」と言うも、「だけど、やっぱちょいちょいDragon Ashが…」とコメント。「だから、Dragon Ashっぽさが出たら、『Dragon Ash、すんなよ!』と注意しました」と明かして笑いを誘った。
降谷は、この日初めて映画の舞台挨拶に登壇。映画を観る前の観客に“ネタバレ”トークをしてしまう初々しさをみせると、榊監督から絶妙のタイミングで「そこの新人俳優!」と注意を受けていた。(modelpress編集部)
もともと、降谷と共通の友人が多かった窪塚は、知人の結婚式の会場で初めて対面した2週後に、2人で映画に出演しないかとオファーを受けたそう。「僕らレゲエ的に言うと、『“ガイダンス”だな』、『“天の導き”来たな』と思って、やるしかねえと思ったし、この人との“バディもの”というだけで燃えますけど、それに輪を掛けてタイミングもあったので、前のめりに台本を読ませてもらいました」と絶妙なタイミングでオファーが来たエピソードを振り返った。
また、「建志君は懐が深いので、『お願いします!』とか、『ありがとうございます!』とか言いながら、俺らにフルオープンハートで現場にいてくれていたので、それで、俺らはほだされるように、純度と温度を上げていける現場だったなと思いました」と回顧。「建志君がいてくれて、この人のピュアさだったり、情熱だったり、そういうものが僕らに火をつけてくれて、『いい作品を作るぞ』という思いをみんなから掻き立ててくれました」とも語った。
降谷建志が「やっぱちょいちょいDragon Ash」
一方、降谷はオファーを受けた後、窪塚に相談したそうで「自分がやりたいくらいのキャラクターだから、もし物理的に可能なのだったら、絶対、建志君、やるべきだよ」とアドバイスされたことを告白。降谷自身は「色々と聞くことを、それほど恥ずかしいと思わないタイプ」だといい、「毎日、毎日、何十個もみんなに質問をして、専門用語を覚えたりとかしていました」と現場での様子を述懐した。そんな降谷について、品川は「本当に超きさくなのですよ」と言うも、「だけど、やっぱちょいちょいDragon Ashが…」とコメント。「だから、Dragon Ashっぽさが出たら、『Dragon Ash、すんなよ!』と注意しました」と明かして笑いを誘った。
降谷建志、まさかの“ネタバレ”
同作は、窪塚演じる主人公の朝秀晃(通称:マル)と、降谷演じる梅津郁巳(通称:リリィ)が1人の女を守るために奮戦し、アツイ想いを取り戻していく切なくも優しい物語。降谷は、この日初めて映画の舞台挨拶に登壇。映画を観る前の観客に“ネタバレ”トークをしてしまう初々しさをみせると、榊監督から絶妙のタイミングで「そこの新人俳優!」と注意を受けていた。(modelpress編集部)
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