超特急カイ、「東京喰種」ヒデがハマリ役と話題 新場面カット公開
2017.06.10 10:00
views
7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のカイこと小笠原海が、窪田正孝主演の映画『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日公開)に出演。小笠原が演じるヒデの新たな写真が公開された。
同作は石田スイ氏の人気コミックを実写化。舞台は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京。半分人間・半分喰種になってしまった窪田演じる主人公・カネキが、人の命を奪い、喰い生き永らえる“喰種”の存在に疑問と葛藤を抱きながら、熾烈な戦いに身を投じていく。
小笠原は、カネキの唯一の親友・永近英良(ヒデ)役で出演。ヒデの誕生日にあたる6月10日、ヒデを演じた小笠原の場面カットが新たに公開された。
原作ファンと公言する小笠原は、「『喰種』と『人間』の2つの世界で彷徨う親友・カネキが、『人間』としての心を保つための存在でありたい。何があってもカネキの味方でありたい。という気持ちで演じさせていただきました」と、ヒデのことを深く理解したコメントを寄せる。
小笠原は、カネキの唯一の親友・永近英良(ヒデ)役で出演。ヒデの誕生日にあたる6月10日、ヒデを演じた小笠原の場面カットが新たに公開された。
カネキに寄り添う親友・ヒデ
ヒデは、カネキと同じ大学に通う、幼馴染であり、唯一の親友。勘がよく、カネキとは正反対の活発な性格で、幅広い友好関係をもつヒデは、原作でも人気のキャラクター。喰種となったカネキの秘密を知る由もなく、カネキの身体を気遣い、変わらず側に寄り添う。原作ファンと公言する小笠原は、「『喰種』と『人間』の2つの世界で彷徨う親友・カネキが、『人間』としての心を保つための存在でありたい。何があってもカネキの味方でありたい。という気持ちで演じさせていただきました」と、ヒデのことを深く理解したコメントを寄せる。
“ぴったり”と期待の声
キャスト解禁時、SNSではビジュアル面から「喰種実写のヒデがめちゃくちゃヒデだ」という原作ファンからの絶賛の声があがるとともに、小笠原ファンからは「カイくん頭切れる人だから察しのいいヒデなのも納得」「フレンドリーで優しくて、賢くて勘が鋭いところがヒデとカイさん似てるから絶対ぴったし」と、共通点をあげる声が見られ、ハマリ役と期待が高まっている。抜群の記憶力を誇り、頭脳明晰、頭の回転を活かした的確なコメント力も持ち味である小笠原が、どのようにヒデを好演するのか注目だ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
向井理主演映画「パリピ孔明 THE MOVIE」追加キャストに宮世琉弥、関口メンディー、森崎ウィンら12人を発表WEBザテレビジョン
-
菅原小春・宮世琉弥・関口メンディーら「パリピ孔明」続投キャスト12人発表【パリピ孔明 THE MOVIE】モデルプレス
-
竜星涼・栁俊太郎・乃木坂46梅澤美波ら「九龍ジェネリックロマンス」追加キャスト発表モデルプレス
-
松村北斗、日本アカデミー賞でのスピーチを反省「『すみませんでした』さえなければ…」WEBザテレビジョン
-
SixTONES松村北斗「日本アカデミー賞」授賞式での後悔告白 “有名”エピソードに会場どよめき&監督が反応【ファーストキス 1ST KISS】モデルプレス
-
SixTONES松村北斗、現場に大量差し入れ「ちょっとでも静岡が良く思われたい」松たか子が明かす【ファーストキス 1ST KISS】モデルプレス
-
深川麻衣主演映画「ぶぶ漬けどうどす」公開決定 京都人の“本音と建前”描く「奇想天外でじわじわとクセになるお話です」モデルプレス
-
阿部寛、下剋上を喜ぶ竜星涼にチクリ「…すごく生意気でした」と言いつつも称賛<ショウタイムセブン>WEBザテレビジョン
-
平野綾「オスカルになりたい!」と強く憧れた過去も…劇場アニメ「ベルサイユのばら」にかける思いを語るWEBザテレビジョン