劇場版「昼顔」1200人興奮の展開は「感動的」「予想外」…上戸彩&斎藤工も手応え「国境を越えて届いた」
2017.04.27 04:00
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このたび、映画『昼顔』(6月10日公開)がイタリアで開催された「第19回ウディネ・ファーイースト映画祭」の正式招待作品としてコンペティション部門にて上映された。合わせて、上戸彩、斎藤工、西谷弘監督が現地入り。記者会見と舞台挨拶に応じた。
『テルマエ・ロマエ』の撮影などでもイタリアを訪れていることから、現地での自身の人気について問われた上戸は、「全然実感がありません。今日も普通に空港を歩いてきちゃいました。たまには声をかけてほしいです(笑)」と茶目っ気たっぷりに回答。
2度目のウディネ映画祭への参加となる斎藤もユーモアを交えて話し、場を盛り上げ終始和やかな会見となった。
上戸・斎藤はイタリア語で挨拶をしたが、とりわけ2度目の参加となる斎藤は「飛行機内で覚えた」という長文を流暢に披露し、場内は拍手喝采。日本語でも「この作品で描かれる禁断の愛が、皆さんの心に深く刻まれたら嬉しいです。イタリアと日本とは文化が違うのでこの道ならぬ恋の物語がどう受け止められるのか楽しみです」(上戸)、「この作品は道ならぬ恋とはいえ、普遍的な『愛』を描いた作品です。観終わった後に全世界共通言語ともいえるその『愛』を感じられると思います」(斎藤)とそれぞれ想いを伝えた後、イタリアの観客と共に同作を鑑賞した。
その後、囲み取材に応じた上戸は、「意外なシーンで笑いがあったり、リアクションが大きくて新鮮でした。ただ、感じてほしい部分は国境を越えてイタリアの方々にも届いていたのかなと思います」と観客の反応に手応えを感じてた様子。斎藤も「この国は映画に対して前のめりなんだという国民性を感じました。お客さんと一緒に観ているなかで話の展開と共に会場全体の空気が変化していくのを肌で感じていました」と振り返った。
「(この映画を)一言で言うと?」の質問には、「素晴らしい!感動的!」「ロマンティック」「予想外!」などの言葉が飛び出していた。
2度目のウディネ映画祭への参加となる斎藤もユーモアを交えて話し、場を盛り上げ終始和やかな会見となった。
流暢なイタリア語で挨拶
メインイベントの舞台挨拶には、開場前から600名以上を超える人々が行列を作り、開場するやいなや4階席まである1200席の劇場は満席。司会者の呼び込みにより劇場内に3人が姿を見せると、割れんばかりの拍手が起こった。上戸・斎藤はイタリア語で挨拶をしたが、とりわけ2度目の参加となる斎藤は「飛行機内で覚えた」という長文を流暢に披露し、場内は拍手喝采。日本語でも「この作品で描かれる禁断の愛が、皆さんの心に深く刻まれたら嬉しいです。イタリアと日本とは文化が違うのでこの道ならぬ恋の物語がどう受け止められるのか楽しみです」(上戸)、「この作品は道ならぬ恋とはいえ、普遍的な『愛』を描いた作品です。観終わった後に全世界共通言語ともいえるその『愛』を感じられると思います」(斎藤)とそれぞれ想いを伝えた後、イタリアの観客と共に同作を鑑賞した。
上戸彩「届いていたのかな」
上映中には恋の行く末に感涙する姿も見受けられ、エンドロールが終わるまで5分以上にわたるスタンディングオベーションとなった場内。鳴りやまない拍手の中で、3人が退場し、囲み取材のためロビーに移動すると、すぐさま現地のファンに囲まれることに。一緒に写真を撮ったり、サインをしたりのファンサービスに応じた。その後、囲み取材に応じた上戸は、「意外なシーンで笑いがあったり、リアクションが大きくて新鮮でした。ただ、感じてほしい部分は国境を越えてイタリアの方々にも届いていたのかなと思います」と観客の反応に手応えを感じてた様子。斎藤も「この国は映画に対して前のめりなんだという国民性を感じました。お客さんと一緒に観ているなかで話の展開と共に会場全体の空気が変化していくのを肌で感じていました」と振り返った。
観客の反応は?
一方、鑑賞後の観客からは「すごく気に入りました。この映画は私がこの映画祭で見た中で、一番いい映画だと思います。ストシーンもとても素敵で、本当に感動しました」「ロマンティックで、優しい雰囲気の映画で、主人公の2人がとても愛らしくて、でもストーリーは濃密なストーリーでした」など絶賛の声が続々。「(この映画を)一言で言うと?」の質問には、「素晴らしい!感動的!」「ロマンティック」「予想外!」などの言葉が飛び出していた。
映画『昼顔』
同作は、2014年放送のテレビドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」の劇場版。不倫から本気の恋に発展した紗和(上戸)と北野(斎藤)が別れざるを得なくなったドラマのクライマックスから3年後、再びめぐり会った2人の物語を描く。(modelpress編集部)
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