高畑充希「かなり怖かった」W抜擢の悩み語る
2017.03.18 19:27
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都内にて開催された映画「ひるね姫~知らないワタシの物語~」の初日舞台挨拶に神山健治監督らと登壇した。
主題歌を任された想い
同作は、『東のエデン』『精霊の守り人』『攻殻機動隊S.A.C.』の神山氏が描く、父と娘の感動アニメーション。東京オリンピックを2日後に控えた2020年の岡山県を舞台に、父親と2人で暮らし、所かまわず昼寝をしては怒られる女子高生の森川ココネ(高畑)が、ある時いつも同じ夢を見ていることに気づき、その夢は彼女の知らない家族の秘密に繋がっていて…というストーリー。声優出演だけでなく、主題歌『デイ・ドリーム・ビリーバー』も担当している高畑。オファーを受けた際の心境を尋ねられ、「有名な曲でしたので、『いやいやそんな…、怖!』と思いました。みんな耳に馴染んでいると思いますので、(忌野)清志郎さんの声などで。なので、かなり怖かったです」とカバーすることに尻込みしたエピソードを明かした。
さらに高畑は、「自分が声優もやって主題歌も歌うということは、自分にとって盛りだくさん過ぎてどうしようと思って悩んでいました」と声優と主題歌の両方を担当することへの不安もあった様子。それでも、神山監督の主題歌へ対する思いに触れたことで、「『これは歌わねばならん!びびっている場合ではない!』と思いまして、お受けしました」と引き受けたこと時の思いも明かした。
「素敵な歌」
そして、主題歌レコーディングの様子を、神山監督は「嬉しすぎて“ほわ~ん”となってしまうくらい、素敵な歌を歌って頂きました」と回顧。「すごく嬉しかったのです。忙しかったので、とりあえず、『歌ってくれた!』と思って、スタジオに戻ったのです」と、多忙のためすぐにレコ―ディング現場を離れ、高畑に感想を伝えることが出来ていなかったことを告白すると、高畑は「よかったです」とほっとした表情を浮かべた。
高畑充希「よく怒られます」
イベントが行われた3月18日は世界的に定められた「世界睡眠デー」だそうで“快眠”が話題に。高畑は「私は3秒で寝られるタイプ」だといい、「すぐに寝ちゃうから顔の下に何を敷くとかを考える暇がなくて、畳の跡とかボタンの跡などを付けて、よく怒られます」と明かした。なお、イベントには、満島真之介、前野朋哉、高橋英樹、江口洋介も出席。20日に51歳の誕生日を迎える神山監督には、サプライズでケーキと高畑のメッセージ入り色紙が、高畑自身の手から贈られた。(modelpress編集部)
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