神木隆之介「モテるために一生懸命」時代の失敗明かす
2017.03.05 21:31
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俳優の神木隆之介と有村架純が5日、都内にて開催された映画『3月のライオン』(前編:2017年3月18日、後編:4月22日公開の「前編・後編<イッキ見>試写会」に登壇した。
神木隆之介「モテるために一生懸命でした」
作品内容にちなんで「17歳の時に打ち込んでいたものは何ですか?」と聞かれると、神木は「モテるために一生懸命でした」と告白。「17歳は、『どうやったらモテるのだろう』ということを必死に考えて、少女漫画を読み始めたりとか。学校生活をどれだけ楽しくできるかということをテーマにして生きていたときです」と続けた。少女漫画は読むだけではなく「実際にやってみた」そうで、「クール系というのがモテるのかなと考えていた時期で、黙ってみたのですよ」と述懐。「そうしたら、『神木さん、今日何か違うね』と言われたのですよ。違うことを意識しているから、『おっ!』と思いましたんですけど、「『具合、悪い?』と言われて、『あっ、ダメだな』と思いました。ちょうどそのときでした」と苦笑いを浮かべた。
有村架純のお気に入りの場所は?
また「お気に入りの場所は?」との質問には、「ここしか居場所がありません!」と前置きをしてから「風呂」と回答した神木。「すごく落ち着くのですよ。お風呂でずっとのんびりしちゃうことが多くて。音楽を聴いたりとか、漫画を読んだりとか」と嬉しそうに語り、「お風呂が長くて楽しくお風呂をしています」と笑顔を見せた。一方、有村は「家のソファ、または布団」。「家に帰ってソファに座る瞬間が好きです」と目を輝かせ、「お風呂からあがって、ちょっと自分の時間を過ごしてから、『そろそろ寝ようかな』というときに、羽毛布団の下に毛布が敷いてあるのですが、その毛布に入る瞬間がすごく好きです」とも語った。
伊勢谷友介の出演発表
同作は、羽海野チカ氏の同名人気コミックが原作の実写映画。中学生という異例の若さで将棋のプロとしてデビューし、東京の下町にひとりで暮らす17歳の棋士・桐山零(神木)が、親子、兄弟姉妹、友達、師弟など、人と人を結ぶ愛を求めてぶつかり合う感動のエンタテインメント作品。イベントでは、母を亡くした幼い3姉妹を捨てて家を出て行ったにも拘らず、3姉妹の前に突如姿を現す川本誠二郎役として、伊勢谷友介が後編より出演することが発表された。(modelpress編集部)
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