木村拓哉の起用理由 三池崇史監督が明かす
2017.02.15 15:22
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俳優の木村拓哉が15日、都内で行われた主演映画『無限の住人』(4月29日公開)の完成報告記者会見に、三池崇史監督らと登壇した。
木村は同作で不死身の剣士・万次を演じる。原作は1993年から2012年まで20年弱の歳月をかけて沙村広明氏が描いた累計発行部数750万部の同名漫画。三池監督は「最初に話をもらった時、これは木村拓哉以外ありえない、直感というか自分の中でそれありきで原作を読めた。たぶんきっとそういう運命なんだと思います。俺がそう思ったとか誰かが決めたとかではなくて、沙村先生が描かれたものと、木村拓哉という生き方をしてきた人間が引き合って、そこに逆に我々が巻き込まれた、それくらいの感触。仕上がったものを見た時に、やっぱりそうだなと思った」と力を込めた。
イベントには杉咲花、福士蒼汰、戸田恵梨香、市原隼人も出席した。(modelpress編集部)
木村拓哉“三池組”に参加
15年11月2日にクランクインし、16年1月17日にクランクアップ。木村は「喋る言語は日本語ですし、時代劇ですし、撮影場所は京都ですし、ザッツジャパニーズなんですけど、どこか三池組で撮影させていただいていると、キャスト、スタッフの皆さんのモチベーションの高さが海外の現場に参加している錯覚に陥る。自分は出演部として現場にいて、皆さんのやる気と情熱と、絶対に面白いものを創るというワンカットの積み重ね、ずっとそこに立ち会えたのが嬉しかったです。出来上がったものを見て感動させてもらいましたが、撮影している段階から楽しませていただきましたし、いっぱい感動させてもらいました」としみじみ振り返った。イベントには杉咲花、福士蒼汰、戸田恵梨香、市原隼人も出席した。(modelpress編集部)
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