神木隆之介&上白石萌音「君の名は。」反響実感 同級生との思い出明かす
2016.12.23 19:11
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俳優の神木隆之介、女優の上白石萌音が23日、都内にて開催されたアニメーション映画「君の名は。」の、応援・発声・コスプレが可能な「大合唱上映会」イベントに、新海誠監督と登壇した。
神木隆之介&上白石萌音も人気を実感
同作に声優として参加している神木は、「友達からめっちゃ連絡が来ます。『観たよ!』、『よかったよ!』って」と周囲の反響に笑顔を浮かべ、「僕が映画館に観に行ったときに、同級生に会ったのですよ。『えっ!観に来てくれたの!』と言って、一緒に観ました」とエピソードを紹介。「そのときは、すごく嬉しかったです。周りの方々も観てくれているのだということを実感したので」と目を輝かせた。さらに、ヒロイン役の声を担当する上白石も「色々な友達に『観たよ』と言ってもらえています。LINEの『君の名は。』のスタンプとかあるじゃないですか。それをすごく送ってこられるのです。“お前は誰だ?”って、いっぱい来ます(笑)」と告白。「映画だけではなくて、セリフのひとつ、ひとつ、アイテムでも組紐だったりなど、細かい部分だけでも本当にたくさんのところに広がっているのだなと思いました」と大ヒットを実感しているようで、「不思議な気持ちです。大き過ぎて、他人事みたいな感じです」と素直な心境を吐露した。
クリスマスに欲しいものは?
また、クリスマスプレゼントで欲しいモノの話題で、神木は「(映画で重要な役割を果たす)組紐」と回答。劇中に登場するものを再現した組紐が売られているそうで、「ずっと欲しいと言っています」と明かした。一方、上白石は「ぜんぜん(映画と)関係ないのですが…」と前置きし、「温泉に行きたいです」とポツリ。映画と関係のない回答をしたことが心配だったようで「大丈夫ですか?」とつぶやくと、神木から「行ってきなさい!ゆっくりと!」と優しく声を掛けられ、「飛騨とかに行ってこようと思います」と満面の笑顔を浮かべた。
マニアックな問題も
社会現象を巻き起こしている同作は、12月22日までの動員数が1620万人(興行収入210億円)。人口比で日本人の8人に1人が見た計算となる大ヒットを記録中。イベントでは、「『君の名は。』クリスマス検定」と題し、ファンが「君の名は。」に関するマニアックな問題にマルかバツかで回答する企画を実施。「(作品の舞台となる)糸守町に電気が通ったのは昭和42年である。マルか?バツか?(正解はバツ)」という問題も。答えは、劇中に登場する週刊誌の記事の中に書いてあるそうだが、新海監督は「僕が生まれた年にしました」と裏舞台を明かし、ファンは思わぬ背景にうなずいていた。(modelpress編集部)
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