高杉真宙「PとJK」金髪ビジュアル解禁 原作者も太鼓判「完璧に大神になっている!」
2016.07.31 06:00
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“警察官と女子高生の年の差結婚”を描いた三次マキ氏の人気少女コミックが原作の映画『PとJK』(2017年春 全国公開)で札付きの不良、大神平助役を演じる高杉真宙の劇中ビジュアルが公開された。原作イメージに近づくため髪を染め、金髪になった高杉に原作の三次氏も「完璧に大神になっている!」と太鼓判。撮影中に20歳の誕生日を迎えた高杉は「大好きな作品で10代最後の演技が出来て、また20代最初の演技もこの作品で出来た事、僕にとっても記念すべき作品になりました」と語っている。
主演の警察官・功太役を亀梨和也、ヒロインの女子高生・カコ役を土屋太鳳が演じる『PとJK』。高杉演じる大神はカコの高校の同級生で、不良のレッテルを貼られているが、実は優しい心を持つ少年。コミックでも人気の高いキャラクターで、劇中ではカコに怪我をさせてしまったことの後ろめたさや、功太とのライバル心から生まれる友情など、複雑な役どころを体当たりで演じている。
6月15日に北海道・函館にてクランクインし、オール北海道ロケで7月17日にクランクアップ。元々原作を読んでいた高杉は「爽やかで笑えてキャラクターの一人一人を好きになれる作品だなと思っていました」と魅力を語り、「大神は不良で、確かに悪い事をしていたりするんですが、根が悪いわけではなく母親思いで優しくて不器用な子だと思います」と分析。「一番好きなキャラクター」である大神を演じるにあたり、3時間かけて金髪に変身した。
同作にはほかカコの親友・ミカド役に玉城ティナ、カコのクラスメイト・ジロウ役に西畑大吾、功太の同僚の女性警察官・小森役に大政絢、カコの父親・誠一役に村上淳、母親の陽子役にともさかりえ、功太の上司で、功太の抱える過去を理解する山本役に田口トモロヲが出演。メガホンを取るのは『余命一ヶ月の花嫁』『ストロボ・エッジ』『オオカミ少女と黒王子』の廣木隆一監督。(modelpress編集部)
大神は不良で、確かに悪い事をしていたりするんですが、根が悪いわけではなく母親思いで優しくて不器用な子だと思います。僕は大神が一番好きなキャラクターで、大神のエピソードも好きだったので、自分がその役を演じられるということが本当に嬉しいです。
役作りのためにまずしたのは金髪に染めること。かかった時間はだいたい三時間くらいですかね…。出来るだけ原作の髪型に近づけたいと思っていたので、金髪にしてやや根元に黒髪を残し、サイドをツーブロックにしています。金髪は「渇き。」以来で人生で二回目。ただツーブロックは初めて。最初はすごく違和感があって見慣れないなと思ってましたが(笑)、今は違和感がなくなり、たまに金髪だって忘れてしまうほどです。また、参考になりそうな映画を観たり、インの前に原作漫画をより細かく読み込むようにしました。
撮影はとても楽しくやらせて頂いています。インする前に本読みがあったんですが、衣装を着けて現場に入るとまた全然雰囲気が違いますね。廣木隆一監督とは初めてご一緒させて頂きましたが、監督は現場の近くまでいらして、いろいろと指示を出してくださるのでとてもありがたいです。「PとJK」はラブストーリーですが、友情もテーマになっている作品だと思います。最初はただの不良だった大神がカコと出会ってどんな風に心が動いていくか。ぜひそちらも注目してください。
僕はこの撮影中に20歳の誕生日を迎えました。大好きな作品で10代最後の演技が出来て、また20代最初の演技もこの作品で出来た事、僕にとっても記念すべき作品になりました。
少しでも大神に近づけるように、自分なりの大神を作り出せるように頑張りたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
6月15日に北海道・函館にてクランクインし、オール北海道ロケで7月17日にクランクアップ。元々原作を読んでいた高杉は「爽やかで笑えてキャラクターの一人一人を好きになれる作品だなと思っていました」と魅力を語り、「大神は不良で、確かに悪い事をしていたりするんですが、根が悪いわけではなく母親思いで優しくて不器用な子だと思います」と分析。「一番好きなキャラクター」である大神を演じるにあたり、3時間かけて金髪に変身した。
「最初はすごく違和感があって」
映画『渇き。』(14)以来、2度目となる金髪だがツーブロックは初めて。「最初はすごく違和感があって見慣れないなと思ってましたが(笑)、今は違和感がなくなり、たまに金髪だって忘れてしまうほどです」と徐々に心身ともに大神に。「『PとJK』はラブストーリーですが、友情もテーマになっている作品だと思います。最初はただの不良だった大神がカコと出会ってどんな風に心が動いていくか。ぜひそちらも注目してください」とアピールした。同作にはほかカコの親友・ミカド役に玉城ティナ、カコのクラスメイト・ジロウ役に西畑大吾、功太の同僚の女性警察官・小森役に大政絢、カコの父親・誠一役に村上淳、母親の陽子役にともさかりえ、功太の上司で、功太の抱える過去を理解する山本役に田口トモロヲが出演。メガホンを取るのは『余命一ヶ月の花嫁』『ストロボ・エッジ』『オオカミ少女と黒王子』の廣木隆一監督。(modelpress編集部)
高杉真宙 コメント
映画「PとJK」で大神平助役を演じさせて頂くことになりました。僕は漫画好きで、この「PとJK」もオススメしてもらって読んでいましたが、爽やかで笑えてキャラクターの一人一人を好きになれる作品だなと思っていました。大神は不良で、確かに悪い事をしていたりするんですが、根が悪いわけではなく母親思いで優しくて不器用な子だと思います。僕は大神が一番好きなキャラクターで、大神のエピソードも好きだったので、自分がその役を演じられるということが本当に嬉しいです。
役作りのためにまずしたのは金髪に染めること。かかった時間はだいたい三時間くらいですかね…。出来るだけ原作の髪型に近づけたいと思っていたので、金髪にしてやや根元に黒髪を残し、サイドをツーブロックにしています。金髪は「渇き。」以来で人生で二回目。ただツーブロックは初めて。最初はすごく違和感があって見慣れないなと思ってましたが(笑)、今は違和感がなくなり、たまに金髪だって忘れてしまうほどです。また、参考になりそうな映画を観たり、インの前に原作漫画をより細かく読み込むようにしました。
撮影はとても楽しくやらせて頂いています。インする前に本読みがあったんですが、衣装を着けて現場に入るとまた全然雰囲気が違いますね。廣木隆一監督とは初めてご一緒させて頂きましたが、監督は現場の近くまでいらして、いろいろと指示を出してくださるのでとてもありがたいです。「PとJK」はラブストーリーですが、友情もテーマになっている作品だと思います。最初はただの不良だった大神がカコと出会ってどんな風に心が動いていくか。ぜひそちらも注目してください。
僕はこの撮影中に20歳の誕生日を迎えました。大好きな作品で10代最後の演技が出来て、また20代最初の演技もこの作品で出来た事、僕にとっても記念すべき作品になりました。
少しでも大神に近づけるように、自分なりの大神を作り出せるように頑張りたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
高杉真宙(たかすぎ・まひろ)プロフィール
1996年生まれ。福岡県出身。09年、舞台「エブリ リトル シング’09」で俳優デビュー。映画では、10年に『半次郎』で初出演を果たし、その後も『大奥』(10)、初主演作となった『カルテット!』(12)、『渇き。』(14)などに出演。主演映画『ぼんとリンちゃん』(14)で第36回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。15年、「明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン」で連続ドラマ初主演を果たす。またTV特撮ドラマ「仮面ライダー鎧武/ガイム」の龍玄役で二面性のある複雑な役どころを演じ、演技力の高さで注目を集めている。
【Not Sponsored 記事】
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