乃木坂46生駒里奈「キュンってしました」欅坂46メンバーが映画初出演
2016.06.03 05:00
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乃木坂46の生駒里奈が1日、都内で行われた主演映画『コープスパーティー Book of Shadows』の予告編試写&出演者登壇記者会見に出席。映画初出演となる欅坂46の石森虹花から「大先輩の生駒里奈さんをはじめとする出演者の方々に優しくアドバイスをいただけたので、安心して撮影に臨むことができました」と感謝されると、「アドバイスできるほど先輩ではない」と照れながらも「自分の時のことを思い出して、何事も引いてはいけないっていうのは伝えました」と優しく微笑んだ。
生駒&石森の撮影エピソード
コンシューマーゲームシリーズ計15万本以上、コミカライズシリーズ100万部以上、そのほかにノベライズ、オリジナルアニメ、ドラマCDなど幅広く展開したホラーゲームシリーズ「コープスパーティー」は昨年8月、生駒を初主演に迎え、実写映画として劇場公開。その続編となる今作では、重要な新キャラクター・篠崎ひのえ役を石森が演じることになった。石森は「ホラー映画が大嫌いで、今までまともに見たことがなかったんですけど、出演が決まって、前作を見させていただきました。でも目を開けて見られなかったので、撮影前は不安でいっぱいで…」と苦笑い。「怖かったけど、現場が明るくて温かかったので、何とか撮影を終えることができました」とそっと胸をなでおろす石森に、生駒は「マイクをつけるのにもすごく手こずっていて、そういうところからも、こういう現場が初めてなんだなって、伝わってきました。私とマネージャーさん2人がかりでつけてあげたんですけど、その時はちょっとキュンってしていました」と撮影時の心境を明かしていた。
前田希美「ちょっと早めの同窓会のような」
また生駒と共に前作から引き続き出演する前田希美は「ロケ地が同じだったので、みんなで帰ってきたんだなって思って嬉しかったです。ちょっと早めの同窓会のような」とにっこり。今作から登場する石川恋は「続投されるメンバーに馴染めるのか、すごく不安だったんですけど、皆さんが優しく接してくれたので、すぐに馴染むことができました。とても楽しく撮影を終えることができました」と充実の日々を振り返っていた。イベントにはこのほか池岡亮介、青木玄徳、山田雅史監督も出席。映画は7月30日よりシネ・リーブル池袋、立川シネマシティほか全国順次ロードショー。(modelpress編集部)
ストーリー
呪いのおまじない「しあわせのサチコさん」を行い、怨霊の棲む異空間へと飛ばされた女子高校生の直美(生駒里奈)は、幼なじみの哲志(池岡亮介)や親友の世以子(喜多陽子)など、多くの仲間を失った。あれから半年。生き延びたあゆみ(前田希美)と直美は、死んだ友だちを取り戻すべく、悲劇の舞台となった天神小学校へと戻ってくる。同じおまじないで別の学校から囚われて来た刻命(青木玄徳)たちとも合流し、切なる想いで生還の道を模索する。だが、待っていたのは繰り返す「死の運命」に囚われた、仲間たちとの再会だった。命と心を弄ぶ、残酷な運命の歯車は、ゆっくりと廻り始める…。
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