広瀬すず「ちはやふる」続編決定で涙 完全サプライズに動揺「どういうこと!?」
2016.04.29 15:36
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29日、都内にて映画「ちはやふる -下の句-」初日舞台挨拶が行われ、広瀬すず、野村周平、真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希、松岡茉優、小泉徳宏監督が登壇。同作は、“競技かるた=百人一首”に情熱を懸ける高校生たちの友情・恋愛・成長を描いた人気コミックス「ちはやふる」(末次由紀/講談社「BE・LOVE」連載)を実写化。原作者の末次氏より手紙が寄せられ、続編の制作がサプライズ発表された。
キャスト陣が口々に「今日で終わることが寂しい」と心境を吐露していくと、主演を務めた広瀬の目には薄っすらと涙が。そんな中、末次氏の手紙を通じて続編の制作が発表されると、「分からない!どういうこと!?」と動揺。嬉しさのあまり、涙を流しながらその場にしゃがみこむと、キャスト陣は広瀬に元に駆け寄り、全員で続編決定を喜んだ。
しかし野村が、広瀬の実の姉でモデル・女優として活躍し、本作にも出演した広瀬アリスに触れ「(代わりに)お姉ちゃんがいるよ」と冗談交じりにつっこむと、「やだ!やる!」と続編に向け気合いを入れた。
同作で広瀬は、競技かるたのクイーンになることを夢見る主人公・綾瀬千早役。そして、千早の幼馴染・真島太一を野村、綿谷新を真剣佑が演じる。なお、<上の句>は3月19日より公開中、続編についてはタイトル・公開日は未定。(modelpress編集部)
続編主役は姉・広瀬アリス!?
広瀬は、喜びで呆然としながらも「これで最後じゃないんですよね?」と確認し、全身全霊で演じきった役柄について「もうできないかも…」とポロリ。しかし野村が、広瀬の実の姉でモデル・女優として活躍し、本作にも出演した広瀬アリスに触れ「(代わりに)お姉ちゃんがいるよ」と冗談交じりにつっこむと、「やだ!やる!」と続編に向け気合いを入れた。
「もったいないという気持ちが正直あった」
さらに、原作が連載中ということもあり、「2部作でもったいないという気持ちが正直あった。『ちはやふる』の世界をもっともっと届けたい、今日で終わるのは寂しいと思っていた」と明かした広瀬。言葉を詰まらせながらも「(下の句も)どんどん色んな人に届いて欲しいなって思っています。がんばります!」と決意を新たにしていた。同作で広瀬は、競技かるたのクイーンになることを夢見る主人公・綾瀬千早役。そして、千早の幼馴染・真島太一を野村、綿谷新を真剣佑が演じる。なお、<上の句>は3月19日より公開中、続編についてはタイトル・公開日は未定。(modelpress編集部)
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