「Seventeen」岡本夏美、“変身”願望明かす
2016.03.26 18:43
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雑誌「Seventeen」専属モデルで女優としても活躍する岡本夏美が26日、都内にて開催された映画「仮面ライダー1号」の初日舞台挨拶に、主演の藤岡弘、、大沢ひかる、西銘駿らと登壇。「もしヒーローになれたらどんなヒーローになりたい?」と尋ねられると、「女性ライダーとしてアクションをバキバキにやるライダーをやってみたい。素敵なかっこいいライダーになってみたいです」と戦う女性ヒーロー役を演じてみたい願望を告白し、アクションにも意欲を見せた。
岡本の登場に会場から大歓声
岡本はカラフルなトップスにサーモンピンクのスカートというファッションで颯爽と姿を現した。岡本が登壇すると、男性ファン、女性ファンたちから「夏美~!」という大声援が沸き起こった。イベントでは、44年ぶりに仮面ライダー1号を演じた藤岡に4歳の子どもたちが花束を贈呈する企画が行われた。岡本は、現在テレビ朝日系で放送中の「仮面ライダーゴースト」(毎週日曜あさ7:30から)の主演・西銘とともに、子どもたちを優しくエスコートした。仮面ライダーの45周年記念の超大作
同作は、1971年4月に放送が始まった仮面ライダーの45周年記念超大作。大声援を受けて登壇した藤岡は、「45年という時を超えて、再び同じ本郷猛をやらさせて頂きました。驚くべき感謝です」と感慨深そうに感謝の言葉を口にした。藤岡は企画の段階から同作に関わったといい、「仮面ライダー当初の原点に立ち返って、もう一度、これから未来を背負う子どもたちに、あの当時に持った愛と正義と勇気と夢と希望のメッセージを、その象徴であるこのライダーに託し、そしてもう一度自分もそれを振り返って、送りたいという気持ちになれました」などと心境を熱弁した。仮面ライダーの45周年と、自身の芸能生活50周年を振り返りながら、「45年という歴史を背負って来た自分、ファンのみなさんや多くの人たちに支えられてきた自分、…感謝の気落ちでいっぱいです」と感無量の様子で感謝を語った。イベントには、長澤奈央、柳喬之、山本涼介、阿部力、武田幸三、金田治監督も出席した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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