島崎遥香(上)がヒロインに抜てきされた映画に大野拓朗&高橋メアリージュンも出演(C)2016「ホーンテッド・キャンパス」製作委員会

島崎遥香、中山優馬の主演映画ヒロインに抜てき 現場の“砂糖対応”も明らかに

2016.03.10 05:00

AKB48の島崎遥香が、映画「ホーンテッド・キャンパス」(7月2日公開)にてヒロインを演じることが10日分かった。同作で2度目のホラー映画出演となる島崎。「今回は、甘酸っぱい青春ミステリー。いろんな意味でドキドキする映画になっています」とコメントした。


中山優馬×島崎遥香でドキドキ青春オカルトミステリー

既に主演を務めることが発表されている中山優馬と共演するにあたり島崎は、「同世代で同業者ということで興味深さがありましたし、今後も切磋琢磨し合いながらエンターテイメントを盛り上げていけたらと思いました」と展望を告白。一方中山は「差し入れなどをしてくれて現場を和ませてくれました。撮影時は素直で率直な演技をされていたので、共演できてよかったです」と島崎との共演エピソードを明かした。

島崎遥香「原作ファンの方をガッカリさせたくない」

同作は第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞し、累計70万部突破した櫛木理宇氏の同名小説が原作。怖がりなのに幽霊が見えちゃう主人公・八神森司(中山)が、大好きな後輩・灘こよみ(島崎)のため、オカルト研究会に入り、個性的な仲間たちとともに呪われたキャンパスの謎を解決していく青春オカルトミステリーとなっている。

竹本聡志監督は、こよみ役には島崎しかいないと決め込んでいたようで、中山も「彼女が演じるキャラクターがぴったりだなと思いました」と太鼓判。島崎自身は「原作が小説ということでまず自分自身が読者となり、原作ファンの方をガッカリさせたくない!という想いで挑みました」と心境を語った。

島崎遥香(C)2016「ホーンテッド・キャンパス」製作委員会
島崎遥香(C)2016「ホーンテッド・キャンパス」製作委員会

大野拓朗&高橋メアリージュンも出演

また島崎とともに、オカルト研究会の仲間たちとして大野拓朗・高橋メアリージュンが出演することも発表された。

霊感があることから八神の良き理解者・黒沼泉水役の大野は、同世代との仕事が新鮮だったと回顧。「撮影が終わった今でも仲良しなんですよ。ぱるるは『塩対応』と言われていますが、我々といる時は『砂糖?対応』。素敵な女優さんで、役同様に我々のヒロインでした」と現場の様子も述懐した。一方、恋に内気な八神の背中を押すアネゴ肌のオカルト研究会副部長・三田村藍役の高橋は、ホラーが苦手なようだが「この作品はドラマやストーリー性が強いので感動させられる事が多かったです」とアピール。「オカルト研究会のみんなが本当に仲良くて学生に戻った気分で和気あいあいと撮影を楽しめました」とほかのキャストと同様に充実した撮影を回想した。

大野拓朗(C)2016「ホーンテッド・キャンパス」製作委員会
大野拓朗(C)2016「ホーンテッド・キャンパス」製作委員会
高橋メアリージュン(C)2016「ホーンテッド・キャンパス」製作委員会
高橋メアリージュン(C)2016「ホーンテッド・キャンパス」製作委員会

中山優馬は主題歌「Feeling Me Softly」も担当

さらに、同作の主題歌を中山が担当することも決定。初の映画出演にして初映画主題歌を任された中山は、「怒涛の撮影であっという間でした。ドラマとはまた違い、一発勝負な緊張感が印象的です」と撮影を振り返り、「2年ぐらい前から、ここぞという時まで温めてた曲です。曲調的には前例がないテイストになっていますし、歌詞も映画の内容に合うように歌いました」と主題歌「Feeling Me Softly」への想いを打ち明けた。(modelpress編集部)

映画「ホーンテッド・キャンパス」(7月2日公開)物語

怖がりなのに幽霊が視えてしまう八神森司(中山優馬)は高校時代、不吉な影に狙われている後輩・灘こよみ(島崎遥香)に出会い恋をするが、臆病な性格から告白もできずに卒業してしまう…。そして一浪の末に大学へ入学すると、そこで再会したのは片想いのこよみだった!久々の再会に胸をときめかせる森司。夢に見たキラキラのキャンパスライフが待っている!と思ったのもつかの間、こよみが「幼馴染みの知り合いがいるから…」とオカルト研究会に入ることになり、彼の夢は瞬く間に崩れ去ってしまう。高校時代に起きたある事件のこともあり、こよみを放っておくこともできず、森司は彼女を守るために嫌々ながらもオカルト研究会に入ることに…!個性的な仲間たちが集まる通称=“オカ研”の部室には、日々原因不明の怪奇現象に悩む人々が訪れていた。次々と奇怪なことが起こる大学を舞台に、森司はオカ研の仲間とともに呪われたキャンパスの謎を解決できるのか!?そして、森司とこよみの恋の行方は…?

キャストコメント

中山優馬
・映画に出演されてのご感想
映画には初めて出演させていただいたのですが、怒涛の撮影であっという間でした。ドラマとはまた違い、一発勝負な緊張感が印象的です。原作を読んで得た、素朴な普通な大学生を常に意識していました。監督とかなり相談しながら撮影した、除霊のシーンは必見です!

島崎遥香さんとの共演について
島崎さんとの共演を聞いた時に、彼女が演じるキャラクターがぴったりだなと思いました。また、差し入れなどをしてくれて現場を和ませてくれました。撮影時は素直で率直な演技をされていたので、共演できてよかったです。

・主題歌「Feeling Me Softly」への想い
この曲は2年ぐらい前から、ここぞという時まで温めてた曲です。曲調的には前例がないテイストになっていますし、歌詞も映画の内容に合うように歌いました。試写の時にもぴったりだと再認識させていただきました。

島崎遥香
・灘こよみ役をどのような気持ちで演じられましたか?
原作が小説ということでまず自分自身が読者となり、原作ファンの方をガッカリさせたくない!という想いで挑みました。

・2度目のホラー映画出演についてのお気持ちは?
前回とはまた違ったホラーが観れるのではないかと思います。今回は、甘酸っぱい青春ミステリー。 いろんな意味でドキドキする映画になっています!

中山優馬さんとの共演について
同世代で同業者ということで興味深さがありましたし今後も切磋琢磨し合いながらエンターテイメントを盛り上げていけたらと思いました。

大野拓朗
・映画に出演しての感想
同世代と一緒に仕事をすることが滅多にないので、すごく新鮮でした。みんな志が一緒で、性格も明るくて、作品を語りあったり、夢を語りあったり、すぐに打ち解けて仲良くなったので、オカ研としても、良い空気感が自然とできたのではないかと思います。撮影が終わった今でも仲良しなんですよ。ぱるるは「塩対応」と言われていますが、我々といる時は「砂糖?対応」。素敵な女優さんで、役同様に我々のヒロインでした。

・本作にかける想い
オカ研メンバーそれぞれの濃いキャラクター、それが合わさったときの画の強さから溢れる、楽しそうな雰囲気を楽しんでいただけたらと思います。 あと監督の竹本さんが初の映画監督だったので、みんなで現場を、監督を盛り上げながら力を合わせて作り上げた作品です。作品をみたとき、監督のこだわりが最初から最後までぎっちりと詰まっていて、映画監督誕生の瞬間に立ち会わせて頂けて幸せです。個人的には、監督が有名になっても僕を起用して欲しいですね(笑)。

高橋メアリージュン
・映画にご出演されての感想
普段ホラーは怖くて苦手なんですが、この作品はドラマやストーリー性が強いので感動させられる事が多かったです。そしてオカルト研究会のみんなが本当に仲良くて学生に戻った気分で和気あいあいと撮影を楽しめました!
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