柳楽優弥、オダギリジョーに告白「僕のカリスマ」 瀬戸康史は「キュンとします」
2015.09.26 18:54
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俳優の柳楽優弥が、オダギリジョーに思いをぶつけた。
26日、都内にて行われた映画『合葬』の初日舞台あいさつに、ともにW主演を務めた俳優の瀬戸康史、岡山天音、オダギリジョー、小林達夫監督とともに出席。撮影中のエピソードを聞かれた柳楽は、「監督からカリスマ性がほしいと言われまして…意識して出せるものじゃないです(笑)。いろんなカリスマをネットで検索したりもしました。みなさん不思議とにじみ出るものですよね」と話し、「ちなみに僕の高校時代のカリスマはオダギリジョーさんです」と本人を前に告白。
「近くでとても刺激を受けました。演じる上で影響も受けて、役柄での関係性としてもそのまま憧れの対象として出しても成立するので、組み合わせました」と言うと、オダギリは「目が泳いでいるから嘘でしょ?」と答えて笑いを誘った。
幕末、最後の将軍・徳川慶喜と江戸の町の治安を目的に結成された「彰義隊」に身を投じ、激動の時代を懸命に生きた若者たちを描いた同作。瀬戸はともに「彰義隊」を演じた柳楽について「柳楽くんはボケたがり。一見寡黙なイメージがあるのに、ボソっとボケて、『今ボケましたぜ』という顔をする、そのギャップにキュンとします」と素顔を明かした。
瀬戸から「カリスマに変なものは贈れないので」と、モントリオールの名物メープルシロップを贈られたオダギリは、「うわー甘いもの大の苦手(笑)。いやビンを飾っておきます!」と会場を盛り上げた。料理をよくするという柳楽には、ユニークな柄のエプロンをプレゼント。さっそくエプロンを身に着けながら柳楽は「めちゃくちゃ嬉しい。こういう体を目指そうかな(笑)」と笑顔をのぞかせていた。(modelpress編集部)
「近くでとても刺激を受けました。演じる上で影響も受けて、役柄での関係性としてもそのまま憧れの対象として出しても成立するので、組み合わせました」と言うと、オダギリは「目が泳いでいるから嘘でしょ?」と答えて笑いを誘った。
幕末、最後の将軍・徳川慶喜と江戸の町の治安を目的に結成された「彰義隊」に身を投じ、激動の時代を懸命に生きた若者たちを描いた同作。瀬戸はともに「彰義隊」を演じた柳楽について「柳楽くんはボケたがり。一見寡黙なイメージがあるのに、ボソっとボケて、『今ボケましたぜ』という顔をする、そのギャップにキュンとします」と素顔を明かした。
瀬戸からのサプライズプレゼント
同作は、第39回モントリオール世界映画祭の「ワールド・コンペティション部門」に正式出品。今月3日(日本時間:4日)に、カナダ・モントリオールにて行われたプレミア上映会に小林監督と参加した瀬戸が、この日の舞台挨拶で、共演の3人へサプライズでお土産をプレゼントする一幕も。瀬戸から「カリスマに変なものは贈れないので」と、モントリオールの名物メープルシロップを贈られたオダギリは、「うわー甘いもの大の苦手(笑)。いやビンを飾っておきます!」と会場を盛り上げた。料理をよくするという柳楽には、ユニークな柄のエプロンをプレゼント。さっそくエプロンを身に着けながら柳楽は「めちゃくちゃ嬉しい。こういう体を目指そうかな(笑)」と笑顔をのぞかせていた。(modelpress編集部)
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