佐々木希、“結婚”までの軌跡公開「ご縁を感じました」
2015.09.12 00:00
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女優でモデルの佐々木希の、“結婚”までの軌跡が公開された。
佐々木が主演を務める映画「縁(えにし)The Bride of Izumo」の予告映像が12日、解禁。結婚や家族、そして人と人との“縁(えにし)”を探し求めて出雲の地を訪れるヒロイン・飯塚真紀(佐々木)を中心に、様々な人物の想いが重なり、絡み合っていく様子が描かれている。佐々木が見せる白無垢姿、涙し葛藤する様が美しく映し出される。
佐々木は、今作について「出演された沢山の地元のエキストラさんや、撮影現場で炊き出しをしてくださった地元応援団の方々など、撮影を通して皆さんとの数々のご縁を感じました」と撮影を振り返り、「とても温かく撮影を応援いただきましたこと、今改めて感謝の気持ちでいっぱいです」と想いを伝えた。
真紀(佐々木)の婚約者・中村和典を演じる平岡祐太は、「佐々木さんの白無垢姿はとても綺麗で、これが撮影じゃなければいいのにとも思いました」と挙式シーンでの佐々木を絶賛。自身の役どころについては「和典は、言葉をあまり語らないシーンが多かったので、その中で何を伝える、伝えないかを毎シーン悩み、そういう意味で今回の現場はとても勉強になりました」とコメントを寄せた。
同作は出雲大社が初めて映画撮影に全面協力した作品。神話の国・出雲を舞台に紡がれる人々を結ぶ“縁”の物語を描いた感動のヒューマンストーリー。ロケの舞台となった出雲大社の地をはじめ、山陰地方で9月26日より先行公開される。(modelpress編集部)
そんな地元の方々のご協力もあって完成したこの作品は、映像がとても綺麗ですので映画ならではの大きなスクリーンでご覧いただけることを私もとても楽しみにしています。是非劇場でご覧ください。
佐々木は、今作について「出演された沢山の地元のエキストラさんや、撮影現場で炊き出しをしてくださった地元応援団の方々など、撮影を通して皆さんとの数々のご縁を感じました」と撮影を振り返り、「とても温かく撮影を応援いただきましたこと、今改めて感謝の気持ちでいっぱいです」と想いを伝えた。
真紀(佐々木)の婚約者・中村和典を演じる平岡祐太は、「佐々木さんの白無垢姿はとても綺麗で、これが撮影じゃなければいいのにとも思いました」と挙式シーンでの佐々木を絶賛。自身の役どころについては「和典は、言葉をあまり語らないシーンが多かったので、その中で何を伝える、伝えないかを毎シーン悩み、そういう意味で今回の現場はとても勉強になりました」とコメントを寄せた。
同作は出雲大社が初めて映画撮影に全面協力した作品。神話の国・出雲を舞台に紡がれる人々を結ぶ“縁”の物語を描いた感動のヒューマンストーリー。ロケの舞台となった出雲大社の地をはじめ、山陰地方で9月26日より先行公開される。(modelpress編集部)
佐々木希(飯塚真紀役)コメント
出演された沢山の地元のエキストラさんや、撮影現場で炊き出しをしてくださった地元応援団の方々など、撮影を通して皆さんとの数々のご縁を感じました。とても温かく撮影を応援いただきましたこと、今改めて感謝の気持ちでいっぱいです。そんな地元の方々のご協力もあって完成したこの作品は、映像がとても綺麗ですので映画ならではの大きなスクリーンでご覧いただけることを私もとても楽しみにしています。是非劇場でご覧ください。
井坂俊哉(大森充役)コメント
地元の漁師さんに船の操縦やシジミ漁を教わったり、神楽の稽古をつけていただいたんですが、特に神楽の稽古では日本の古典芸能に触れることができて非常に楽しかったですし勉強になりました。教えていただいた地元の方々には、かなりの時間を割いていただき感謝でいっぱいです。充が舞う神楽のシーンにもぜひご注目して頂きたいです。平岡祐太(中村和典役)コメント
和典は、言葉をあまり語らないシーンが多かったので、その中で何を伝える、伝えないかを毎シーン悩み、そういう意味で今回の現場はとても勉強になりました。また、出雲大社での挙式シーンには、ぜひ注目してご覧頂けたら嬉しいです。佐々木さんの白無垢姿はとても綺麗で、これが撮影じゃなければいいのにとも思いました。映画「縁(えにし)The Bride of Izumo」あらすじ
飯塚真紀(佐々木)は中村和典(平岡祐太)との結婚式を控えていた。そんな頃、同居する祖母のあきゑが亡くなり、遺品を整理した真紀は、白無垢と夫の欄には「秋国宗一」と書かれ、ほかは空欄となっていた婚姻届の束を見つける。祖母の納骨のため、真紀は生まれ故郷の出雲へ向かい、祖母の死を伝えるため、「秋国宗一」を尋ねるが既に転居。真紀は、人探しに協力してくれる、しじみ漁師・大森充(井坂俊哉)と出雲で充と過ごす時間の中で、自分のなかの何かが変わっていくのを感じ、充もまた同じだった。そんな頃、東京に居る婚約者・和典は真紀と「秋国宗一」を繋ぐ手紙を発見。花火大会の夜、それぞれの縁(えにし)がつながっていく。やがて、真紀は白無垢姿で嫁入りをする。そこで、出雲の花嫁・真紀を待っていたのは…。
【Not Sponsored 記事】
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