山本裕典、悲痛な胸の内を明かす
2015.08.24 19:54
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俳優の山本裕典が、悲痛な胸の内を明かした。
24日、都内で行われた映画「ガールズ・ステップ」(9月12日公開)の完成披露舞台挨拶に主演のE-girls・石井杏奈らと出席。石井演じるあずさらジミーズがダンス通して成長していく物語を描く同作で、山本は上原実矩演じるジミーズの1人・美香の恋人・大久保慶太役を演じた。
実際に山本も劇中でダンスを披露しているといい「(撮影では)西野カナさんの『GO FOR IT!!』を一曲まるまる踊りました」と紹介。しかし、「絶対全部使わないだろうし、一瞬なんだろうなと思いながら踊っていました」と明かし、案の定「本当に一瞬だけだった」と残念そうにエピソードを披露。悲痛な胸の内を明かした山本は「監督、この野郎!と思いましたね(笑)」とジョークを飛ばし、笑いを誘った。
ほかにもGENERATIONS from EXILE TRIBEの楽曲も全力で踊ったという。監督に「DVDが出るときには、ぜひ多めに(笑)。特典映像で使ってほしい」とお願いしていた。
ほか、この日の舞台挨拶には小芝風花、秋月三佳、上原実矩、磯村勇斗、塚本高史、川村泰祐監督が出席。
同作は、2014年4月より中学校で必修科目となり急激な盛り上がりを見せているダンスをテーマに、高校での単位取得のために嫌々ダンスを始めたあずさ(石井)、愛海(小芝)、葉月(小野)、環(秋月)、美香(上原)のジミーズ(地味でダメダメな女子たち)と呼ばれる5人の等身大の女の子たちが、悩み苦しみもがきながらもダンスを通じて成長していく、友情あり恋愛あり感動ありの青春ダンスムービー。
なお、公開されている同作の特報には、モデルプレス編集部が提供したキャッチコピー「夢がない人にこそ観て欲しい。変わりたいと思える映画」も使用されている。(modelpress編集部)
実際に山本も劇中でダンスを披露しているといい「(撮影では)西野カナさんの『GO FOR IT!!』を一曲まるまる踊りました」と紹介。しかし、「絶対全部使わないだろうし、一瞬なんだろうなと思いながら踊っていました」と明かし、案の定「本当に一瞬だけだった」と残念そうにエピソードを披露。悲痛な胸の内を明かした山本は「監督、この野郎!と思いましたね(笑)」とジョークを飛ばし、笑いを誘った。
ほかにもGENERATIONS from EXILE TRIBEの楽曲も全力で踊ったという。監督に「DVDが出るときには、ぜひ多めに(笑)。特典映像で使ってほしい」とお願いしていた。
石井杏奈たちに「小馬鹿にされていました」
また共演した石井たちジミーズには「小馬鹿にされていました。くすくす笑っているんですよ」という山本。小野花梨が「ジュースをおごってくれて本当にかっこいいなと思いました」とフォローを入れるも、石井は「(ジュースをおごったというエピソードを)言ってと言われました(笑)」と暴露。衝撃発言に山本が「バラすなよ!(笑)」とツッコミを入れると、会場は笑いに包まれた。ほか、この日の舞台挨拶には小芝風花、秋月三佳、上原実矩、磯村勇斗、塚本高史、川村泰祐監督が出席。
同作は、2014年4月より中学校で必修科目となり急激な盛り上がりを見せているダンスをテーマに、高校での単位取得のために嫌々ダンスを始めたあずさ(石井)、愛海(小芝)、葉月(小野)、環(秋月)、美香(上原)のジミーズ(地味でダメダメな女子たち)と呼ばれる5人の等身大の女の子たちが、悩み苦しみもがきながらもダンスを通じて成長していく、友情あり恋愛あり感動ありの青春ダンスムービー。
なお、公開されている同作の特報には、モデルプレス編集部が提供したキャッチコピー「夢がない人にこそ観て欲しい。変わりたいと思える映画」も使用されている。(modelpress編集部)
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