松田翔太、木村文乃のいじりに困り顔「何を言っているんですか」
2015.05.23 12:49
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俳優の松田翔太が、女優の木村文乃からいじられ、困惑した。
23日、都内にて行われた映画『イニシエーション・ラブ』の初日舞台挨拶に、松田、木村をはじめ、前田敦子、堤幸彦監督が出席した。
劇中で木村は、松田を誘惑する大人の女性を演じることから、「私が大人の世界に引きこむんですけど…そういうのがいいんでしょ?」と問いかけると松田はタジタジの様子。さらに「今、いろいろ大変だものね」と一部で伝えられた熱愛報道を匂わせる木村の一言に、「何を言っているんですか」と笑顔を見せながらも困惑。木村も「変な汗をかいちゃいました」といたずらっぽく語り、会場の笑いを誘った。
恋模様に揺れ動く男を演じた松田は、「すごくナチュラルな気持ちで、自然体になれました。鈴木という役がしっくりきていて、誠実な男を演じられたのが嬉しいです」と語ると、“誠実”とはかけ離れたキャラクターに観客から笑い声が漏れる一幕も。これに松田は「ヒドイ男だったんですかね。本当は誠実なんだなと深く読んでいただければ」と観客に呼びかけた。(modelpress編集部)
劇中で木村は、松田を誘惑する大人の女性を演じることから、「私が大人の世界に引きこむんですけど…そういうのがいいんでしょ?」と問いかけると松田はタジタジの様子。さらに「今、いろいろ大変だものね」と一部で伝えられた熱愛報道を匂わせる木村の一言に、「何を言っているんですか」と笑顔を見せながらも困惑。木村も「変な汗をかいちゃいました」といたずらっぽく語り、会場の笑いを誘った。
松田は「誠実な男」?
同作は発行部数165万部を超える、乾くるみ氏の同名小説を映画化。1980年代後半の静岡と東京を舞台に、合コンで出会った2人、就職活動中の奥手な大学生・鈴木(松田)と歯科助手・マユ(前田)のぎこちない恋愛模様を描いた静岡編(Side-A)と、就職して上京した鈴木が静岡に残ったマユと遠距離恋愛を始め、その関係が徐々に崩壊してしまう東京編(Side-B)の2編で展開される。若い男女の切ない出会いと別れが描かれるが、ラスト5分でそれまでの甘く切ない青春ラブストーリーが驚愕のミステリーに変貌、原作とは異なるエンディングを迎える。恋模様に揺れ動く男を演じた松田は、「すごくナチュラルな気持ちで、自然体になれました。鈴木という役がしっくりきていて、誠実な男を演じられたのが嬉しいです」と語ると、“誠実”とはかけ離れたキャラクターに観客から笑い声が漏れる一幕も。これに松田は「ヒドイ男だったんですかね。本当は誠実なんだなと深く読んでいただければ」と観客に呼びかけた。(modelpress編集部)
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