榮倉奈々「揉め事嫌だな」恋愛観を明かす
2015.02.09 21:53
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女優の榮倉奈々が、恋愛観を明かした。
9日、都内にて行われた映画『娚(おとこ)の一生』(2月14日公開)の先行上映イベント&舞台挨拶に出席。同作で豊川悦司と向井理から想いを寄せられるという役柄を演じた榮倉は「豊川さんと向井さんだったから贅沢だなぁと思ったんですけど、実際だったら…煩わしいですよね、きっと(笑)。もう揉め事嫌だなぁ、みたいな」と持論を展開。一方で「こんな男性に想いを寄せられるなんて、羨ましいです」と乙女心も垣間見せた。
また、榮倉は豊川の「恋なので、仕方ありません」という劇中のセリフに対し「言われたいと思ったけど、言いたいと思いました。恋なので、仕方ありませんというくらいの恋がしたい」と願望を明かした。
内容にちなみ“大人の恋”について問われた榮倉は「心のどこかで恋してる自分に気づいても、頭でブレーキをかけてしまって一歩踏み出せないとか、そういうもどかしい気持ちは少し理解できます」と共感した様子を見せ、「恋愛じゃなくて仕事でも、経験を積むと答えが自分の中で出来てくるけど、それと同時にまた新しいところに踏み出す勇気が、昔よりもたくさん要る」と感慨深げにコメントした。
イベントにはこの他、豊川、向井、安藤サクラ、前野朋哉、落合モトキ、廣木隆一監督が登場した。(modelpress編集部)
また、榮倉は豊川の「恋なので、仕方ありません」という劇中のセリフに対し「言われたいと思ったけど、言いたいと思いました。恋なので、仕方ありませんというくらいの恋がしたい」と願望を明かした。
“大人の恋”に共感「理解できる」
同作は、累計発行部数150万部を誇る西炯子氏のベストセラーコミック「娚(おとこ)の一生」を映画化。東京で辛い恋愛をしていた堂薗つぐみ(榮倉)と、つぐみに好意を抱く大学教授の海江田醇(豊川)が、奇妙な同棲生活の中、次第に愛することに向き合う姿を描いた大人のラブストーリーである。内容にちなみ“大人の恋”について問われた榮倉は「心のどこかで恋してる自分に気づいても、頭でブレーキをかけてしまって一歩踏み出せないとか、そういうもどかしい気持ちは少し理解できます」と共感した様子を見せ、「恋愛じゃなくて仕事でも、経験を積むと答えが自分の中で出来てくるけど、それと同時にまた新しいところに踏み出す勇気が、昔よりもたくさん要る」と感慨深げにコメントした。
イベントにはこの他、豊川、向井、安藤サクラ、前野朋哉、落合モトキ、廣木隆一監督が登場した。(modelpress編集部)
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