松坂桃李「地獄の日々を過ごしていました」
2014.12.02 19:33
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俳優の松坂桃李が、知られざるこれまでの苦労を明かした。
2日、都内にて映画「マエストロ」完成披露試写会が行われた。同作でこれまで全く親しみのなかったヴァイオリンの演奏に初挑戦したと明かした松坂は「1年前から練習しました。難しさも全く分からない状態で、『耳をすませば』の天沢聖司みたいでかっこいいなぁと思っていたら練習が始まったらだんだん口数が少なくなっていって。地獄の日々を過ごしていました」とスタジオジブリの映画作品に触れつつ猛特訓の日々の苦労を赤裸々に語り、笑いを誘った。
会見にはそのほか小林聖太郎監督、西田敏行、miwaも登壇した。
同作は第12回文化庁メディア芸術祭にて優秀賞を受賞した、さそうあきらの人気マンガを実写化したもの。解散してしまったオーケストラが舞台となり、指揮棒の代わりに大工道具を振り回す謎の指揮者と彼のもとに集まった負け組楽団員たちが巻き起こす笑いと涙の本格的音楽エンターテイメント。2015年1月31日より公開される。(modelpress編集部)
努力を重ねたヴァイオリンの腕前を披露
イベントでは、世界的名器でその音色は神秘的とも評される11億円相当のヴァイオリンの王様「ストラディヴァリウス」が登場。演奏をするよう勧められると「最近は無茶振りが多いですね」と苦笑いしつつも、音を長くキープし続ける見事なロングトーンの腕前を披露し繊細で透明感のある音色で会場を包んだ。緊張した面持ちで演奏を終えると「バイオリンから出る振動が伝わりました。弦にのせただけで自然と自分の手が吸い込まれました」と感動を伝える場面も。松坂は今作について「全員が血の滲むような努力をして、愛のある作品に仕上がりました」とにっこり笑顔に。「日本の音楽に新しい風を吹かしたいと思います」と意気込みを語った。会見にはそのほか小林聖太郎監督、西田敏行、miwaも登壇した。
同作は第12回文化庁メディア芸術祭にて優秀賞を受賞した、さそうあきらの人気マンガを実写化したもの。解散してしまったオーケストラが舞台となり、指揮棒の代わりに大工道具を振り回す謎の指揮者と彼のもとに集まった負け組楽団員たちが巻き起こす笑いと涙の本格的音楽エンターテイメント。2015年1月31日より公開される。(modelpress編集部)
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