三浦翔平率いる「カノ嘘」バンドが“最後かもしれない”ライブを開催

三浦翔平率いる「カノ嘘」バンド、“最後かもしれない”ライブで1600人魅了

2013.12.12 11:16

俳優の三浦翔平や窪田正孝らが出演している映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(12月14日公開)の劇中バンドCRUDE PLAYとMUSH&Co.が11日、“最後かもしれない”ライブを行った。

東京・渋谷公会堂にて開催した「カノ嘘プレミアムライブ」には、CRUDE PLAYのVo.坂口瞬(三浦)、Ba.篠原心也(窪田)、Gt.大野薫(水田航生)、Dr.矢崎哲平(浅香航大)とMUSH&Co.のVo.小枝理子(大原櫻子)、Gt.君嶋祐一(吉沢 亮)、Dr.山崎 蒼太(森永悠希)のメンバー総勢7名が一同に会し、トークとライブパフォーマンスを披露。2組だけのパフォーマンスイベントはこれが最初で最後になるかもしれないという貴重な機会のため、会場には集まったファン1600人の熱気に包まれた。

トークコーナー

大歓声の中、MUSH&Co.とCRUDE PLAYがステージに登場し、メンバーの紹介からトークコーナーがスタート。8日に行われた「カノ嘘」が渋谷をジャックしたイベントでは、CRUDE PLAYがゲリラライブを行った会場の「集客記録を塗り替えちゃいました!ありがとうございます」と三浦が報告。また、実際に渋谷の街頭ビジョンで自分たちの映像を目にしたMUSH&Co.は、「3人ですごいはしゃいじゃいました!」(大原)と振り返った。さらに、三浦が得意のバスケットの腕前を、MUSH&Co.大原が“テーマパークのお姉さんのモノマネ”などの得意技を披露し、会場を盛り上げた。

人気曲を熱唱

トーク後は、MUSH&Co.が劇中でも演奏し彼らのデビューのきっかけになる『うたうたいのうた』と、デビュー曲『明日も』の2曲をフレッシュさ溢れるパフォーマンスで披露。『うたうたいのうた』では、ファンもコーラスに参加し、会場が一体となった。

続いてはCRUDE PLAYによるライブパフォーマンス。本日が最後になるかもしれないCRUDE PLAYとしてのパフォーマンスに、メンバーも気合十分。劇中のライブシーンでも演奏された『INSECTICIDE』と、彼らのデビュー曲『サヨナラの準備は、もうできていた』を披露。「もっと!」(三浦)と会場を煽りながら迫力満点のパフォーマンスで会場を魅了。さらに、アンコールとして『卒業』を演奏し、まさに映画の世界が現実に飛び出したかのような一夜限りのプレミアムライブは終了した。

ファンへのメッセージ

CRUDE PLAYとMUSH&Coがライブを開催
CRUDE PLAYとMUSH&Coがライブを開催
ライブを終えたメンバーは、「憧れの先輩(CRUDE PLAY)と同じ舞台に立てて嬉しかった。今日ライブを見てもらいましたが、映画にもライブシーンがあるので、是非映画も楽しみに観にきてください」(大原)、「ステージに立って、会場との一体感を感じて、音楽の力に感動しました。またここに戻って来られるように頑張ります」(窪田)とコメント。そしてCRUDE PLAYの三浦は、「今日はありがとうございました。ここに来てくれたみなさんで一緒に、映画を盛り上げていきましょう!」と呼びかけ、大熱狂のイベントを締めくくった。(モデルプレス)

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