高校生が裏切り、騙し合う…「non-no」モデルも巻き込まれる

作家・土橋真二郎の小説「生贄のジレンマ」が7月に映画化されることが26日に明らかとなり、雑誌「non・no」などで活躍するモデルで女優の竹富聖花が、俳優の須賀健太とダブル主演を務めることも同時に発表された。
今夏7月より公開決定「生贄のジレンマ」より(左から)須賀健太と竹富聖花(C) 2013土橋真二郎、アスキー・メディアワークス/ジェネオン・ユニバーサル<br>
・エンターテイメント
今夏7月より公開決定「生贄のジレンマ」より(左から)須賀健太と竹富聖花(C) 2013土橋真二郎、アスキー・メディアワークス/ジェネオン・ユニバーサル
・エンターテイメント
「生贄のジレンマ」は、高校の校庭に底の見えない巨大な穴ができ、生贄を要求される場面から始まる。卒業を間近に控えた生徒たちはクラスメイトを裏切り、そして騙し合いを繰り広げるというストーリーが展開される。

竹富はヒロインで高校3年生の鈴木理香役。クラスの中心的存在で、情熱的な性格。卒業式で、想いを寄せている篠原純一(須賀)に久しぶりに合え、喜んでいたのも束の間、ゲームに巻き込まれるという役どころを演じる。

竹富、須賀のほか木ノ本嶺浩、山本ひかる、菅野莉央といったフレッシュな面々が出演。メガホンを執るのは映画「デスノート」の金子修介監督、脚本は「L change the WorLd」の小林弘利氏が担当。また、「リアル鬼ごっこ」の柴田一成氏がプロデュースを手がける。

映画「生贄のジレンマ」は7月よりユナイテッド・シネマ豊洲にて公開予定。(モデルプレス)

【あらすじ】
高校卒業式の朝。篠原純一(須賀健太)が数週間ぶりに登校してみると、何故か校庭には底の見えない巨大な“穴”が設置され、教室にはクラスメイト全員が揃っていた。やがて校内放送で不可解なメッセージが告げられる。「今から1時間後にあなたたちは全員死にます。ただし生き残る方法があります、それは生贄を捧げることです――」篠原と同級の鈴木理香(竹富聖花)をはじめ、最初はタチの悪いイタズラだと半信半疑だった生徒たちも、最初の“犠牲者”が出たことにより、それは紛れもない事実であることを知り……。

■竹富聖花(たけとみせいか)プロフィール
生年月日:1995年3月24日
あだ名:たけとみん
星座:おひつじ座
出身地:愛知県
身長:166 ㎝
血液型:B型

2010年8月号から2013年5月号まで雑誌「Ray」の専属モデルとして活躍。



【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 高校生が裏切り、騙し合う…「non-no」モデルも巻き込まれる
今読んだ記事

高校生が裏切り、騙し合う…「non-no」モデルも巻き込まれる

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「映画」カテゴリーの最新記事