長澤まさみ&岡田将生W主演「潔く柔く」、注目の“ハルタ”役キャスト発表
2013.03.17 13:15
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女優の長澤まさみと俳優の岡田将生がW主演をつとめる純愛映画「潔く柔く(きよくやわく)」で、俳優の高良健吾が“ハルタ”役として出演することがわかった。
高良が演じるのは、長澤まさみ演じる主人公・カンナの幼なじみの同級生“ハルタ”。カンナにとって一番近い異性の存在でありながら、15歳で交通事故死してしまう衝撃的な運命をたどり、原作ファンに強烈な印象を与え伝説のキャラクターとなっている。
高良は「映画の中で、恋のドキドキを味わえるのと、普段なら恥ずかしくて言えないような台詞があって、それを自分がどう言うかが楽しみでした。役のような経験をしたことないのになぜか懐かしさが漂う現場です」とコメントを寄せた。
昨年から今年にかけて「キツツキと雨」「苦役列車」「横道世之介」「千年の愉楽」と出演作品の公開が続き、第36回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞するなど活躍著しい高良。今後も「県庁おもてなし課」「武士の献立」の公開が控え、日本映画界を牽引する若手俳優の一人として高く評価されている。
◆原作はいくえみ綾(りょう)の同名人気コミック
原作は少女漫画界の巨匠・いくえみ綾(りょう)が描く同名コミック。過去に大切な人を失った経験を持つカンナと禄(岡田)が、「大切な人を失っても、人はまた愛することができるのでしょうか?」という葛藤を抱きながら、切なくも幸せなラブストーリーを繰り広げる。
同じ団地の隣同士の家に住むハルタとカンナ。高校1年の花火大会の日に、いつものようにアルバイト先からカンナの部屋へ自転車で向かっていたハルタは、トラックに跳ねられ突然亡くなってしまう。亡くなる直前、ハルタは人生最後のメールをカンナの携帯に送っていた。ハルタを失ったことがその後のカンナの運命を大きく左右していく…。
映画「潔く柔く」は10月26日、全国東宝系にてロードショー。(モデルプレス)
高良は「映画の中で、恋のドキドキを味わえるのと、普段なら恥ずかしくて言えないような台詞があって、それを自分がどう言うかが楽しみでした。役のような経験をしたことないのになぜか懐かしさが漂う現場です」とコメントを寄せた。
昨年から今年にかけて「キツツキと雨」「苦役列車」「横道世之介」「千年の愉楽」と出演作品の公開が続き、第36回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞するなど活躍著しい高良。今後も「県庁おもてなし課」「武士の献立」の公開が控え、日本映画界を牽引する若手俳優の一人として高く評価されている。
◆原作はいくえみ綾(りょう)の同名人気コミック
原作は少女漫画界の巨匠・いくえみ綾(りょう)が描く同名コミック。過去に大切な人を失った経験を持つカンナと禄(岡田)が、「大切な人を失っても、人はまた愛することができるのでしょうか?」という葛藤を抱きながら、切なくも幸せなラブストーリーを繰り広げる。
同じ団地の隣同士の家に住むハルタとカンナ。高校1年の花火大会の日に、いつものようにアルバイト先からカンナの部屋へ自転車で向かっていたハルタは、トラックに跳ねられ突然亡くなってしまう。亡くなる直前、ハルタは人生最後のメールをカンナの携帯に送っていた。ハルタを失ったことがその後のカンナの運命を大きく左右していく…。
映画「潔く柔く」は10月26日、全国東宝系にてロードショー。(モデルプレス)
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