日焼け後のケアどうしてる?将来泣かないための5つの方法
2017.07.21 15:00
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どんなに気をつけていても夏は日焼けをしてしまうことがあります。せっかく気をつけていたのに…と落ち込んでしまうのは分かりますが、すぐに諦めてしまっては勿体無い!日焼け後にしっかりケアすれば、お肌へのダメージは最小限に抑えられますよ。
まずはしっかりと冷やす
日焼けは、やけどの一種とも言われており、お肌が熱を持った状態になっています。そのためまずは冷水や氷水をビニールに入れたものなどで、焼けた部分をしっかりと冷やしましょう。
日焼けの範囲が広くシャワーなどを使って冷やす場合は、擦らずに水流は弱く設定してください。
保湿をする
お肌の火照りが冷めたら保湿をしますが、日焼けの程度によって対応を変えることが大切です。まず、傷みや我慢できないような火照り、また水ぶくれや頭痛などが伴う場合はすぐに医師の診察を受けて下さい。
次に赤くヒリヒリした痛みがある場合は、化粧水や乳液がしみる場合があるので軟膏を塗ってお肌への摩擦を減らしましょう。
そして、ヒリヒリや傷みがない場合は化粧水をたっぷりと塗って水分補給し、その上から乳液やクリームで保護します。
日焼けした時点からお肌の水分はどんどん奪われているので、普段より多めに保湿をするよう心掛けてくださいね。
また、事前に化粧水を冷蔵庫で冷やしておくと、冷やしながら保湿が出来るので、日焼けしそうな予定があるときはあらかじめ準備しておくと良いでしょう。
体内からの水分補給も忘れずに
お肌の表面から水分を奪われているため、体全体にも水分が足りていないことがあります。そのため日焼けした時はいつも以上にこまめな水分補給を心掛け、身体の中からも潤うようにしましょう。
コーヒーやお茶などの利尿作用があるものは水分補給にならないことがあるので、水やスポーツドリンクを摂取してください。
入念なUV対策をする
日焼けしたお肌はとてもデリケートな状態になっています。この期間に再度日焼けをしてしまうと、お肌が傷ついてしまう可能性があるのでUV対策をしっかりと行いましょう。
日焼け止めはお肌に優しい成分のものを選び、二時間に一回程度塗り直しをしてください。
また、日光が日焼け部分に当たらないようにするために、ツバの大きな帽子を被ったり長袖の服を着たりしてお肌を守ることが大切です。
また、日傘もUVカットにはとても効果的なので、普段から持ち歩くようにすると良いでしょう。
食事にも気を付ける
日焼け後は食事にも気をつけ、体内からもお肌を再生させる手助けをしましょう。積極的に摂取したい栄養素は、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、タンパク質です。
柑橘系の果物や、緑黄色野菜に多く含まれるビタミンCは、ナッツ類やアボカドに含まれるビタミンEと一緒に摂る事でお肌の回復を早めることが出来ます。
また、お肌をつくるのに必要なタンパク質や亜鉛は肉や魚類、納豆などからしっかりと摂取しましょう。
いかがでしたか?
日焼け後に正しくケアしたかどうかによって、その後のお肌は大きく変わります。
少しでも良いお肌の状態に戻すために、素早いケアと回復するための食事や水分補給をしっかりしてくださいね。
せっかく守ってきたお肌ですから、諦めずにケアし続けましょう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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