男性の視線をくぎ付けにする“幸せ肌”の作り方

トラブルのないうるツヤな幸せ肌を手に入れるためには、メイク前のスキンケアや、ベースメイクのコツをマスターする必要があります。季節の変わり目やちょっと忙しいくらいでは揺らがないような自慢の肌を手に入れてメイクやオシャレを楽しんでみませんか?
男性の視線をくぎ付けにする"幸せ肌"の作り方(photo by GTeam/Fotolia)
男性の視線をくぎ付けにする"幸せ肌"の作り方(photo by GTeam/Fotolia)

幸せ肌を手に入れるために

“幸せ肌”を作るためには基本的なメイク前のスキンケア法を知ることが大切です。

メイク前のケアを疎かにしてしまうと、仕上がりに違いがでてしまうことに。

朝の時間は、忙しいですが少しだけ余裕をもってスキンケアをするだけで、日中の化粧崩れも防ぐことができるのです。

汚れを落としてからスキンケア

メイク前の洗顔ですが、洗顔料は弱いものでOK。

朝の洗顔は、夜洗顔するときよりも分泌される皮脂量や付着する汚れなども少なめなので、優しい洗い上がりで保湿力が高いものを選ぶことをオススメします。

最近話題になってきているのが泡が立たないクリームやジェルタイプの洗顔料。

肌のうるおいをキープしつつ、不要な皮脂だけを洗い流してくれますよ。

特に乾燥が気になる方はぬるま湯のみの洗顔でもOKです。

肌タイプに合う洗顔方法をみつけてくださいね。

朝の洗顔もお忘れなく(photo by WavebreakmediaMicro/Fotolia)
朝の洗顔もお忘れなく(photo by WavebreakmediaMicro/Fotolia)

肌タイプに合わせたケア

乾燥肌や敏感肌など、肌には特徴があります。

おおまかに言うと、肌が突っ張っていることやカサつきがあると感じる肌は乾燥肌、顔が全体的に油っぽくテカテカしている肌は脂性肌、痒みや刺激を感じる肌は、敏感肌に分類されます。

季節や体調によって肌の水分バランスが変化するゆらぎ肌やカサつきとベタつきが同時に起こる混合肌などは外側からのケアのみでは解消されにくいので規則正しい食事や睡眠を意識しつつ、刺激の少ないスキンケアアイテムを使用するようにしてくださいね。

自分の肌の状態を確認して、肌タイプに合わせたケアをしましょう。

自分の肌に合わせた化粧水や乳液を使うことが美肌への近道です。

保湿で水分を閉じ込める

化粧水や乳液を付けるときは、両手を使って顔を覆いながら浸透させましょう。

力をいれて抑えたり、叩いたりせずに優しく包み込むイメージです。

化粧水で水分を与えた肌を、乳液やクリームで保湿します。化粧品は、量を守って使いましょう。

つけ過ぎは肌トラブルの原因になります。

ツヤ肌ベースメイクのコツ

ツヤ肌は、ベースメイクを丁寧にすることが大切です。

化粧下地を顔の中心部から丁寧に、おでこ、鼻、両頬、顎につけて指の腹を使って伸ばしましょう。

その後は、スポンジでムラのないように広げます。まぶたの上や小鼻など、凹凸のある場所の塗り残しに気を付けてください。

化粧下地はしっとりするクリームタイプ、ファンデーションはリキッドタイプかクリームタイプがおすすめです。

メーカーによって効果や成分が違いますので、自分の目指す肌に近い化粧下地を選びましょう。

ちょっとの手間で崩れを防ぐ

メイクの前に、少しでも時間があるときは軽くマッサージをすると血行が良くなります。

また、化粧後にティッシュで余分な皮脂や水分をふき取るだけでメイクのノリが変わるので試してみてください。

化粧直しをする時間がない女性は、朝の数分間を有効活用しましょう。

朝の一手間でメイクのりが格段によくなります(photo by JLPfeifer/Fotolia)
朝の一手間でメイクのりが格段によくなります(photo by JLPfeifer/Fotolia)
いかがでしたか?

男性の視線をくぎ付けにする幸せ肌になるには、スキンケアの基本である“落とす”ことから意識して下さい。

肌のうるおいを守りながら優しく洗い上げることで化粧水の浸透力や保水力のアップにも繋がります。

朝の忙しい時間でも、手抜きせずしっかりとスキンケアをするように心がけましょう。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 男性の視線をくぎ付けにする“幸せ肌”の作り方
今読んだ記事

男性の視線をくぎ付けにする“幸せ肌”の作り方

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「美容」カテゴリーの最新記事