

離婚する家庭には共通の原因が⁉ 回避する方法5選
既婚者であれば、誰しも他人事ではない離婚問題。3組に1組は離婚していると言われる現代ですが、できることなら離婚と無縁な平穏無事な家庭を築きたいですよね。この記事では、離婚する家庭の共通点を詳しく紹介します。離婚を回避する方法についても併せて解説しているので、離婚を避けたいと思っている方はぜひ最後までご覧ください。
離婚する家庭に共通する原因
それではさっそく、離婚する家庭に共通する5つの原因を紹介します。
男女格差がある

ジェンダーフリーな現代において、「亭主関白」「良妻賢母」といった一昔前のジェンダー観に囚われている男女は、意外と少なくありません。
昔であれば夫が一家の大黒柱、妻が専業主婦として家庭を守る……という夫婦像も時代にマッチしていましたが、共働きが当たり前の現代においては実現がかなり難しいモデルです。
こうした現状にもかかわらず、時代に合わないジェンダー観のまま夫婦関係や家庭を築こうとしても、歯車がうまくかみ合わないのは当然でしょう。
夫婦喧嘩が絶えない
ささいな原因がきっかけで口論になったり、売り言葉に買い言葉がエスカレートしてしまったり、離婚する家庭では夫と妻の小競り合いが日常的なケースが多いです。
また、実際に口喧嘩をしなくても、お互いに無視したり、口を利かなかったりも同様。口喧嘩のように能動的ではありませんが、これらも受動的な夫婦喧嘩と言えます。
夫が家事育児に関わっていない

家事や育児にまったく関心を持たない男性は、いまだに少なくありません。夫に家事や育児に協力的になってもらうためにどうすればいいのかと途方に暮れている女性も多いでしょう。
離婚を確定する決定的要素ではないものの、離婚を後押しする大きな要素であるのは間違いありません。
会話やスキンシップが足りない
会話やスキンシップが足りない夫婦も危険信号。
そもそも楽しげに会話し、日ごろからスキンシップを図っている夫婦が突然離婚するケースはごく稀です。
出会った当初の恋人同士ような熱烈で情熱的な関係を長年に渡り維持するのは難しいにしても、夫婦として、人間として、お互いへのリスペクトや情愛を失ってしまうと、婚姻関係維持のハードルは一気に高くなるでしょう。
トラブルを抱えている

夫・妻のどちらかあるいは両方が浮気や不倫などの異性問題を抱えていたり、借金などの金銭トラブルを抱えていたりしたことが原因で、最終的に離婚に至るケースが多いようです。
他にはパートナーや子に対するDVやハラスメントなどのトラブルも致命的な離婚事由になります。
離婚を回避する方法
離婚は必ずしも避けなければならないものではなく、時には今後の人生と前向きに向き合うために必要な決断でもあります。
とはいえ、特に子どもがいればなおさら、できるだけ離婚は避けたいものですよね。
ここからは、前項で紹介した「離婚の主な原因」を踏まえ、離婚を回避する方法について詳しく解説します。
公平な関係を築く

家庭内のトラブルを解消するにはまず、夫婦が公平な態度で向き合うのが大前提です。
どちらか一方が上から目線だったり、「相手が悪い」と一方的に決めつけたりしていると状況は悪化するばかり。状況を改善するのは難しいでしょう。
歪んだジェンダー観を捨て、パートナーとしてフラットな目線で向き合う姿勢が大切です。
感情を上手に管理する
喧嘩や不仲が絶えないような状態になってしまっているなら、今一度自分自身の感情に目を向け、冷静さを取り戻す必要があるかもしれません。
「相手に自分の非を認めさせたい」
「自分の正しさを証明したい」
「後悔させたい」
「謝らせたい」
このような欲求が心にあると、冷静に感情をコントロールするのが難しいものです。
まずは「どちらが正しい、間違っている」といった思考をいったん横に置き、フラットな目線でのコミュニケーションを試みましょう。
役割分担を明確にする
家事や育児を一方的に任されることに不満を覚えているなら、今一度お互いの役割や家庭内ルールについてよく話し合いましょう。
話し合いの際も、相手に対して批判的になったり、感情的になったりしないよう心掛ける必要があります。
お相手は敵対者でなく、あくまでパートナーであり、協力関係にあるという前提を忘れずに。
コミュニケーションを大切にする

自分の素直な気持ちや好意的な感情は、相手にしっかり伝えましょう。
昔のように情熱的な愛の言葉を今さら投げかけるのは難しくても、日ごろの感謝を言葉にすることはできるはずです。
人は「ありがとう」を言われたら気持ちがいいものですし、実は「ありがとう」を口にしても幸せホルモンが分泌されます。
愛や感謝の言葉は積極的に口にしましょう。
問題解決を先延ばしにしない
異性関係や金銭トラブルなど、遅かれ早かれ向き合わなければならない問題を抱えているなら、先延ばしにせず今すぐ問題解決に着手しましょう。
問題があまりに深刻であれば、もしかすると離婚が最善の選択になるかもしれません。とはいえ、できるだけ早めに解決に取り組めば、離婚を回避できる確率が上がるはずです。
相手を変えたければまず自分から変わろう
夫婦で揉めていると、どうしても相手を責めたくなるものです。でも、かつてはあんなに魅力的に見えた相手。実は相手が変わってしまったのではなく、あなた自身の捉え方が変わってしまったのかも。
相手を無理に変えようとするのでなく、自分の見方や捉え方、感じ方、考え方などを変えてみると、意外なところから夫婦円満へのヒントが見えてくるかもしれません。
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