『イッテQ』イモト、現地の昆虫食を食べ… ドン引きするスタッフへ「かけた言葉」に反響
日本人には衝撃的すぎる光景、スタジオでも驚く声が上がるなか、イモトさんは…。

26日放送の『世界の果までイッテQ!』(日本テレビ系)に、「珍獣ハンター」ことイモトアヤコさんが出演。
現地ではポピュラーなイモムシを使った料理を食べ、スタッフに語りかけた言葉が多くの反響を呼んでいます。
ジンバブエ共和国の「定番朝食」
この日は、アフリカ南部のジンバブエ共和国を訪れたイモトさん。
腹ごしらえのため路面店に立ち寄ると、そこでは「モパニ(モパネワーム)」という蛾の幼虫を使った料理が販売されていました。
日本人にとっては衝撃的な光景ですが、イモトさんは「あ~、イモムシの!」「揚げたイモムシとトマトソース。いいじゃん、いいじゃん! ここで食べちゃおうか」と話し、これにはスタジオからも驚く声が。
現地では「ゲテモノでも何でもない」
現地では、とうもろこしの粉をお湯と一緒に練り合わせてお餅状にした「サザ」を主食に、モパニを使ったおかずを一緒に食べるのが一般的。
イモトさんは「ゲテモノでも何でもなく、この辺のスーパーでは普通に売ってる」「こちらが、ジンバブエでは定番の朝ごはんでございます!」とリポートし、「(サザには)味がないです。なので、味の濃いイモムシ(のおかずを)をこんな感じで(サザと一緒に食べる)」と、現地の人々と同じように手で食べました。
「イモトの言葉」にスタジオ感嘆
「うん、うまい!」とコメントしつつ、周囲のスタッフたちに「...みんな引いてる?」と切り出したイモトさん。
続けて「何だろう、(私が)今更イモムシ食べて『ウエッ!!』とかって言うのもちょっと変だもんね。おいしいから。それがやっぱ令和だよね。アップデートしていかないと、こっちも」と語りました。
日本人には衝撃的すぎる光景のため、スタジオでも途中「うわぁ...」「いやぁぁ...」といった声が上がりましたが、イモトさんの言葉には「すげえ...」と感嘆の声が溢れました。
視聴者「すげぇ」「かっこよすぎる」
文化の違いに戸惑い、驚いてしまうのは仕方のないこと。無理をしても体に合わず体調を崩してしまうリスクもあるかもしれません。
これができてしまうイモトさんの圧倒的な経験値と度胸、他国の文化を敬う姿勢には「いまさらイモムシ食うくらいじゃ動じないイモトかっこよすぎる」「イモト強いなぁ。偉いなぁ」「普通にイモムシ食べてるのすげぇわ」「衛生状態も分からない現地の露天で、しかもイモムシを、躊躇なく喰ってる さすがだわ」と多くの反響を呼んでいます。
『世界の果までイッテQ!』は5月3日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
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