津波の緊急速報のなか… マツコの呼びかけと“番組の対応”に反響「救われる」
津波注意報、津波警報が発表された直後の生放送。マツコさんの呼びかけと“通常運転”に反響。

20日の『5時に夢中!』(TOKYO MX)の生放送直前に、青森県で最大震度5強を観測する地震が発生。
津波注意報・津波警報などの緊急速報がテロップ等で伝えられるなか、タレントのマツコ・デラックスさんの「呼びかけ」に注目が集まりました。
マツコ、真っ先に津波の情報に言及
画面上部に「TOKYO MX地震速報」のテロップ、画面右側には常時、津波注意報と津波警報が発表中のエリアが表示されているなかで、“通常運転”でスタートした同番組。
恒例となっている出演者のファッションチェックが始まると、マツコさんは「すごいわね、地震のときの下の格好じゃないわよ(笑)」「八戸の人怒ってるわよ、いま」と、やんわりと地震と津波の情報に言及。
「NHKを見て下さい皆さん」と呼びかけ
マツコさんは続けて「最近また地震多くない?」と話しつつ、「皆さんもう、こういうときはNHKが一番なので。今日見逃したとしても何も後悔することはしませんので、NHKを見て下さい皆さん!」と呼びかけ。
その後、MCのフリーアナウンサー・大島由香里さんらによって、地震や津波の最新情報が報じられる場面もあり、マツコさんは「(東京も)時間差で揺れたよね」とコメント。
続けて「(NHKではなく)残って観て下さっている方ありがとうございます」とも言及し、笑いを誘いました。
不安なときこそ“通常運転”に感謝の声も
マツコさんの異例とも言える呼びかけは、速報で報じるメディアもあり注目を集めました。
一方で、「明るい放送に救われるよ、、情報得たい人はマツコさんの言う通りNHKで!」「各局が津波のニュースになる中、明るい通常放送のゴジムに救われるわ」「ゴジムは通常運転でホッとする 津波対象地域の方のご安全を祈ってます」「こういう時だからこそ癒されるね」といった声も多数。
不安な状況だからこそ、和やかな“いつも通りの放送”に救われた人も少なくないようです。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
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