若槻千夏、SNSで叩いてくる“アンチコメント”に感謝 「私けっこうアンチ好きなんですよ」
SNSでの否定的なコメント“アンチコメント”について、『うるさい心理テスト』で若槻千夏が本音を明かして…。

10日深夜放送『若槻千夏のうるさい心理テスト』(テレビ朝日系)で人気タレント・若槻千夏が、SNSでの否定的なコメントである“アンチコメント”に感謝を示す一幕があった。
SNSに関する心理テスト
心理テスト好きの若槻がゲストと一緒に、さまざまな心理テストを「うるさく」楽しんでいく同番組。
この日のゲストは、恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』(ABEMA)でも注目を集めた「Z世代の代表」インフルエンサー・MON7A(もんた) で、「あなたのSNSにアンチコメントがつきました あなたの対応は?」との心理テストに答える。
それぞれの対応は?
アンチコメントが寄せられた際、「スルーする/無視」「誹謗中傷には適正に対応します/注意する」「あなたに言われたくない/煽り返す」「ご指摘ありがとうございます/受け入れる」の4択から自分の行動に近いものを、若槻とMON7Aが選択する。
MON7Aは「即決ですね俺」と「煽り返す」を選んだため、若槻は「はぁー、スゴ強。若さと強さ」と驚愕。自身は「無視」するタイプだと返した。
復帰後に多かったのは...
「記憶に残っているアンチコメントとかあります?」と聞かれた若槻は、芸能活動休止から復帰したころのアンチコメントだと吐露。「『若槻のワイプ古い』っていうのがめっちゃ多かった。『若槻のワイプって2005年で止まってるんだよな』ってめっちゃ言われてて」と振り返る。
MON7Aが「どういうことですか?」と笑うと、若槻は「いまってそんな過剰じゃないの。ホントにVTRで思ったところにリアクションするだけ」「15年前とか20年前って(オーバーリアクションで)『えっ』とか言うの」と時代遅れのうるさいワイプ芸を披露していたと解説した。
若槻「けっこうアンチ好き」
このアンチコメントに対し、若槻は「そう思われてるんだと思って、じゃあほかの人を観てみよう思ったら全然違かったりとか。そういうので微調整できたから、私けっこうアンチ好きなんですよ」と告白。 MON7Aも「ちゃんと受け入れるのがスゴい」と感心した表情を浮かべる。
続けて若槻は、「若槻のことキライなんだよね」など、好き嫌いだけのただの誹謗中傷はもちろん「イラッとする」と強調したうえで、「『若槻のワイプって2005年で止まってるんだよな』って素晴らしいコメントじゃん」と自身の役に立つアンチコメントを称賛していた。
多くの有名人が苦手意識のあるアンチコメントだが、若槻はそれすらも自身の糧となっていると感謝を示した。2006年から約10年間の芸能活動休止を経て、復帰後はバラエティ番組で大活躍する若槻だが、アンチコメントすら助言として素直に受け入れる姿勢が功を奏したのかもしれない。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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