<元彼の遺言状 第10話>麗子、ついに法廷へ 最強バディの結末とは…
2022.06.13 07:00
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女優の綾瀬はるかが主演を務めるフジテレビ系月9「元彼の遺言状」(毎週月曜よる9時~)の第10話が13日、放送される。
綾瀬はるか主演「元彼の遺言状」
同作は綾瀬演じる、国内トップクラスの大手法律事務所で働き、誰に対しても忖度しない、誰に何を言われても諦めない“一触即発のジャックナイフ”の敏腕弁護士・剣持麗子が、ひょんなことからある大事件に巻き込まれていく痛快リーガルミステリードラマ。綾瀬のほか、大泉洋、生田斗真らが出演する。
「元彼の遺言状」第10話あらすじ
『十ヶ浜強盗殺人事件』の裁判員裁判が始まろうとしていた。麗子(綾瀬)は、篠田(大泉)の無実を証明して絶対に裁判に勝つと意気込むが、弁護側の大切な証人となるはずだった診療所の医師・高瀬(東根作寿英)が突然亡くなってしまい状況は不利だった。
対するのは公判部のエースだという主任検察官の三瀬義孝。三瀬たちは、証拠一覧に書ききれないほどの証拠品をそろえていた。
証言台に立った篠田は無実を主張するが、検察側は、血痕が付着した凶器の包丁や、現金を抜き取られた被害者の財布など篠田の指紋が検出された証拠品を提示。
証人尋問では、事件が起きたリストランテ『プロメッサ』オーナーの藤巻(遠山俊也)や出入りの酒店店主・瀬戸(金井勇太)が、篠田と被害者の小笠原(田山涼成)が事件当日に口論していたことを証言する。
そんな中、『プロメッサ』従業員の美月(成海璃子)が証言台に立って…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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