<ボクの殺意が恋をした 第2話>最高に間が悪い殺し屋・柊×殺し屋界のエース・流星 デスレース開幕
2021.07.11 10:00
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俳優の中川大志が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(毎週日曜よる10時30分~)の第2話が11日、放送される。
中川大志主演「ボクの殺意が恋をした」
本作はドラマ「グッド・ドクター」や「ルパンの娘」などを手掛けた脚本家・徳永友一氏による完全オリジナルストーリーで、中川大志演じる抜群の身体能力とルックスを持ちながらも最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊が、新木優子演じる大人気漫画家で暗殺ターゲットの女性・鳴宮美月に恋をしてしまうスリリングラブコメディー。中川、新木のほか、鈴木伸之、田中みな実、中尾明慶、水野美紀、藤木直人らが出演する。
「ボクの殺意が恋をした」第2話あらすじ
柊(中川大志)は、美月(新木優子)を殺すつもりが、彼女を救ってしまった。美月は、自分の命が誰かに狙われていると気付いていた。「あなたが私を守って」
柊は、油断させて殺すため美月の頼みを引き受ける。しかし、周囲の人間にバレないように、表向きには美月の秘書兼雑用係になる。その結果、柊は、こき使われるハメに…。隙を突いて美月を殺そうと企む柊だったが、思うようにいかない。詩織(水野美紀)は柊に、殺しをあきらめた方がいいと告げる。
そんな中、流星(鈴木伸之)が『ハリネズミ探偵 ハリー』の実写化映画に出演したいと美月に直談判する。流星がデス・プリンスと同一人物と知り、驚く柊。彼は、流星が美月を殺すのではないかと警戒する。対面し、にらみ合う柊と流星。
「お前が殺す前に、俺が殺す」
「面白い。どちらが先に彼女を殺せるかな?」
2人は、美月をめぐって対決することに。柊は、美月を殺そうと罠を張るものの、なかなかうまくいかない。掃除するふりをして美月の部屋を探っていた柊は、ゴミ箱から書きかけの原稿を見つける。
美月は『ハリネズミ探偵 ハリー』ではない新作を描こうとしていた。柊は、周囲に隠している美月の思いを知るのだった。
美月は、新作の構想を柊に語る。それは、幼なじみ同士のラブストーリーだった。柊は美月に、初恋相手の葵と一緒に花火大会に行くと約束したのに行けなかった幼い日の思い出を話す。すると美月は、花火大会のシチュエーションを描くので花火大会に行きたいと言い出す。
美月と2人きりで花火大会。柊は、彼女を殺す最大のチャンスだと気合を入れる。一方、流星は盗聴器を通じて、美月が柊と花火大会に行くことを嗅ぎつける。花火大会に向かう殺し屋スーツを着た柊と浴衣姿の美月。まるでデートのような2人を流星が手ぐすねを引いて待っていた――。美月をめぐる柊と流星の“デス・レース”の行方は!?
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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