中川大志、年齢に驚く人続出「どうなってんだ?」 「家政婦のミタ」からの成長にも感心

俳優の中川大志が12日、「おしゃれイズム」(日本テレビ、毎週日曜よる10時)にゲスト出演。実年齢が話題を呼んでいる。
中川大志 (C)モデルプレス
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哀川翔「うちの一番下の子よりも若い」

2016年の大河ドラマ「真田丸」(NHK)で豊臣秀頼を演じ、端正な顔立ちと迫真の演技で話題を集めた中川は、大人びたルックスだが現在高校卒業を間近に控えた18歳。共演した哀川翔はVTRの中で「居酒屋で初めて会ったときに『お酒飲めよ』って言ったら『いやまだ高校生なんです』って」と初対面の際に実年齢に驚いたことを回顧。「高校生とは思わなかった。うちの一番下の子よりも若い。どうなってんだ?」と驚きを表現した。

また、「真田丸」の反響を本人も実感しているようで、プライベートでも幅広い世代の人に「殿!」と声をかけられるようになったことを報告。同ドラマの軍議で豊臣方の武将が勢揃いするシーンを思い返し「堺雅人さん、哀川翔さん、岡本健一さんって大先輩のところに僕が入って大先輩皆さんが頭を下げるっていうシーンがあって、それやったときに『やばい!超気持ちいい!』って(笑)。そうそうたる皆さんが頭を下げられるので癖になっちゃって」と年相応な無邪気な本音も明かした。

「家政婦のミタ」は当時13歳

そんな中川は、小学校4年生のときに父親と原宿にいたところスカウトされ、デビュー。大ヒットドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ、2011年)では一家の長男役を演じた。

当時13歳(中学1年生)の映像が流れると司会のくりぃむしちゅー上田晋也は「だいぶ大人になったね~」と感心。妹役として共演した女優の本田望結も同作以降活躍が続いており、「あれから自分の妹みたいに見てるので、(成長を見ると)大きくなったなあってお父さんみたいな気持ちになる」としみじみと語り、上田から「君もな!」とツッコミを受けていた。

視聴者から驚きの声

中川大志 (C)モデルプレス
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現在、主演映画「きょうのキラ君」(2月25日公開)の公開を控えるなどイケメン俳優として同世代の圧倒的な人気を誇る中川だが、大河ドラマだけでも「真田丸」以前にも「江~姫たちの戦国~」(2011)、「平清盛」(2012)に出演経験があるなど、俳優としての経歴はかなり幅広い。

視聴者も実年齢を知らなかった人が多かったようで、ネット上では「え!?中川大志くん18歳に見えない」「年上かと思ってた」「驚きしかない」「大人っぽすぎる」「あんなに完成されてる18歳が存在したのか」「可能性しかない」「18歳でこんなにイケメンなのにこれからどんだけかっこよくなるの!」など、驚きの声が続出している。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

中川大志、高校卒業後の進路に初言及



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